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2014年2月24日 (月)

カシラダカ(冬鳥)、アオジ(留鳥/漂鳥)

 23日(日本時間24日未明)、数々のドラマを刻んで、第22回冬期五輪ソチ大会も閉幕しました。

 別世界の、春遠からじの気配も感じられるフィールドの朝(あした)には、特別のドラマもなく”すべて世は事も無し”です。

 庭の日陰にはまだ少量の雪が消え残っていますが、明日から急に暖かくなるという予報。
 花粉の飛散も増えるということで憂鬱シーズン開幕も。

 今シーズンは散歩コースで1度も見かけないカシラダカ、そしてアオジ
 1月下旬に、車で出かけた先の自然公園で1羽ずつ見かけただけの、カシラダカとアオジの記録で終わりそうです。

●カシラダカ(ホオジロ科)
 冬鳥として平地から山地に渡来します。
 全長15cm。ホオジロより短い尾、胸が白く胸にまだら模様。
 林地にも飛来しますが、開けた環境を好み、農耕地などに群れています。
 時々冠羽が立って見えるのが名前の由来。Img_0703

 
●アオジ(ホオジロ科)
 留鳥または漂鳥。繁殖期には山地に移動しているようで、平坦地の当地域では冬期しか姿は見られない漂鳥のようです。
 全長16cm、胸から腹が黄色にまだら模様。
 北海道の林や本州の山地で繁殖、秋冬は積雪のない低地のやぶに移動。

アオジ♂:Img_1681

 
アオジ♀:Img_0730

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