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2014年2月17日 (月)

白梅ほころぶ、不明のハエトリグモ

 朝から晴れて陽射しは力強さを増し、午後は11℃まで気温が上がり春隣を感じさせるに充分な1日でした。

●白梅ほころぶ
 近くの農家の畑に植えられた白梅の蕾も膨らんで、数輪が開花していました。
 ただ、明日はまた冷え込み、さらに明後日はまた降雪の予報。
 開花は足踏みになるでしょう。Photo

 
●不明のハエトリグモ
 昼間は暖房のエアコンも不要になったほど暖かかったリビングの窓辺で、どこから紛れ込んだのか分かりませんが、透明プラスチック容器の蓋の上を小さな(体長4mmほど)ハエトリグモ(の仲間)が歩き回っているのを見つけました。
 素速く歩き回りながら、ぴょんとジャンプするさまは、ハエトリグモの特徴です。
 ただ、正面からそのお姿を撮ろうとすると素速く方向を変え、なかなか正面からの”ご尊顔”を拝謁することは叶わず、撮れた写真だけではお名前は不明でした。
 頭胸部の前面にある2対(4個、その内真ん中の2個が大きい)の眼ではなく、後側に2対(4個)ある方の眼で見ているのでしょうか。1
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