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2014年2月 2日 (日)

閑話休題/迷路模様のキノコ

 公園で立ち枯れて1mほどの株元だけが残っているエゴノキの腐木表面に、表面がしわしわのキノコがたくさん着生していました。
 先に見かけたことのあるキシワタケの仲間でしょうか。

 子実体だけ採取しようとしても強い靱性のある子実体で、容易には剥がれません。
 枯れて自然に浮き上がっている木の皮ごと剥がして、後でハサミとナイフで子実体だけ剥がし取りました。
 どうしてこんな姿になるのでしょうね。比表面積を広げる効果はあると思いますが・・・
 公園は近隣の保育園児のお散歩コースにもなっています。
 そこで一緒になって、幼児返りして眺めた不思議の森の迷路です。R0050153

 
 上の画像は、光源を調整してフラットになるように撮影しましたが、実際は3個体が1つに合体して出来ています。R0050155

 
 腐木表面に着生していた裏側です。R0050156

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