« ゴマダラチョウ越冬幼虫(2014/4) | トップページ | アカボシゴマダラ(越冬)幼虫(2014/4) »

2014年4月24日 (木)

クロボシツツハムシ、ヒメビロウドコガネ(?)、ショウジツルギアブ?

 いずれも4月中旬、自然公園の林縁で見かけた昆虫です。名前は不確かなものもありますが一応記録にしました。

●クロボシツツハムシ(ハムシ科):
 林縁の木の葉上にいました。大きさ(体長)5mmほど。
 赤色で、上翅に黒色紋があるずんぐりした体型で、一瞬アレッと思った、イタドリハムシに似たハムシです。
 葉が揺れたりして気配を感じると、テントウムシのようにポロリと落下して逃げていきます。
 雑木林のクヌギ、クリ、ハンノキなどの葉を食べるということ。
 出現時期は4~8月、分布は本州、四国、九州。 Photo

Photo_2

 
●ヒメビロウドコガネ(?)(コガネムシ科):
 林縁の木の葉にいました。近寄ると前脚を上げて威嚇のポーズ。
 体表面(前翅)が黒いビロード生地のような感じのする小型のコガネムシ。
 少ない情報で同定は困難ですが、ヒメビロウドコガネ(?) と、しました。A

※ヒメビロウドコガネ:
 大きさ(体長)7~8mmほどの黒いコガネムシ。前翅は短毛で覆われていてビロード生地のように見えます。草原や林周辺などで見られ、木や草の葉などを食べます。
 出現時期は4~11月、分布は日本各地。

 
●ショウジツルギアブ?(ツルギアブ科):
 林縁の木の葉にとまっていました。すぐに逃げられて情報不足。
 体は白い毛に覆われて毛深い様子で、大きさ(体長)10mm弱。
 本種の同定は専門家でも難しいそうです。
 それを、素人がピントの甘い写真の絵合わせで直感的にショウジツルギアブ?としたもので、間違いかもしれません。Photo_3

|

« ゴマダラチョウ越冬幼虫(2014/4) | トップページ | アカボシゴマダラ(越冬)幼虫(2014/4) »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴマダラチョウ越冬幼虫(2014/4) | トップページ | アカボシゴマダラ(越冬)幼虫(2014/4) »