« ヤノナミガタチビタマムシ、ウロコアシナガグモ | トップページ | ナツグミ開花とモンシロチョウ、ハバチ »

2014年4月18日 (金)

池周りの春模様:カワウ、ヒドリガモ、コガモ、ツグミ、ヒバリ

 昨日まではカラカラ天気が続いていましたが、今日は植物にとっては待望の雨に。
 しかし気温も上がらず寒い1日になりました。

 さて、春もたけなわの池回り。
 菜の花(といってもほとんどがセイヨウアブラナほぼ一色)も盛り。
 晴れた日中は、歩くと半袖でも汗ばむほどです。

●菜の花群生:
 釣りキチのおじさんたちの自転車が目立つ、池端に群生した菜の花。
 これでまた今シーズンも大量の種が出来てばらまかれることに。Photo

 
●カワウ(留鳥):
 池の対岸にカワウが1羽、翅を広げて乾かしていました。
 やがてもう一羽、そして次々やって来て4羽に。
 それでもずっと翅を広げたまま動かない、のんびりした春のカワウです。14

 
●ヒドリガモ(冬鳥):
 さすがに数は少なくなったものの、まだヒドリガモの群れが残っています。 
 毎年ゴールデンウイーク前後には北国に旅立っていきます。Photo

 
●コガモ(冬鳥):
 秋、早めにやって来て、春は一番遅くまで残っているコガモです。
 こちらも少なくはなりましたが、まだつがいになって居残っています。Img_2803_3

 
●ツグミ(冬鳥)とヒバリ(留鳥):
 ※ツグミ:
 公園の芝地や田起こしの始まった田圃、そして池の周りの草地で、まだうろうろしているツグミ(写真上)です。
 もうすぐ集合地点へ”集合”して、集団で北国へ帰っていきます。

※ヒバリ:
 伸びだした雑草の背丈もまだ低くて広い草地には、ヒバリが大集合。
 縄張り宣言をしてやかましく囀りながら、天空高く舞い上がる”揚げひばり”が、そこかしこに。Photo_2

 季節はどんどん巡っていきます。

|

« ヤノナミガタチビタマムシ、ウロコアシナガグモ | トップページ | ナツグミ開花とモンシロチョウ、ハバチ »

植物」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ヤノナミガタチビタマムシ、ウロコアシナガグモ | トップページ | ナツグミ開花とモンシロチョウ、ハバチ »