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2014年5月 1日 (木)

5月始まりの日、田圃、キジ、オオジシバリ、アカバナユウゲショウ、オオヨシキリ

 光が輝き、風も薫る5月がスタート。

 昨日の雨が上がり、午前中は晴天になりました。気温もぐんと上がって25℃に。ただ予報どおり、午後には雷雨も。

 昼前に自転車で散歩コース一巡。目にした風物です。

●すでに田植えが終わったところもありますが、大方の田圃で一斉に代掻きが進められていていました。
 この連休中には大半の田植えも終わり、風景は一変して、広々とした早苗田は初夏の到来を告げる風物詩に。Img_3150

Img_3156ht

 
●雌キジ:
 代掻作業の終わったトラクターが農道に上がって、偶々上空にヘリコプターの爆音が聞こえてきた時のこと。
 見渡す限り遮るもののない田圃の畦に、雌キジが一羽、立ち上がって空を見上げているのが目にとまりました。近くに雄キジの姿は見当たりませんでした。
 しばらくはそこを動かず、上空を、そして周囲を見回しながらそのままいましたが、ヘリの音が消えると共に、やがてゆっくりと畦道を伝い歩いて去って行きました。
 初夏を過ぎると子連れの母キジの姿を見ることがあります。Photo

 
●畦際に咲く雑草:
 田植えに備えて雑草除去が行われた後で、競合するものがまだ生えてこない裸地に、オオジシバリがあちらこちらに黄色い花を賑やかに開き、またアカバナユウゲショウも慎ましやかにピンクの花を開いていました。Photo_2

 
●オオヨシキリ:
 池のそばのヨシ原では、ギョギョシ、ギョギョシの大声が。
 少し遠かったのですが、今シーズン初めてのショットです。
 横向きなので、大口を開いていても、真っ赤な喉は見えません。Blg51

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