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2014年5月24日 (土)

クリムソンクローバー(ストロベリーキャンドル)、寄生するヤセウツボ

  今シーズンは、数年前までは近隣の散歩コースなどでは見ることのなかった外来種のマメ科植物ストロベリーキャンドル(別名:クリムソンクローバー、ベニバナツメクサ)が、草原のみならず、脇を通る道端沿いなどにも普通に見られるようになっています。
 群生しているところはそれなりにきれいです。

 そして更に際立つのは、その周りに、こちらも外来の一年草で、葉緑素を持たない寄生植物ヤセウツボが寄生して、異様な姿をニョキニョキ立ち上げている光景です。
 いかにもうさんくさい光景ではあります。
 どこからどうしてやって来たのやら・・・、どちらが先に負けるのか、共倒れになるのか・・・

●クリムソンクローバー(ストロベリーキャンドル):R0071580

R0071581

 
●ヤセウツボ*:
 掘り起こしてみると、クローバーの根に絡みついて、栄養を横取りしていることがわかります
R0071578

R0071577

R0071579

* http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80370.html

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