« ウマノスズクサ(馬の鈴草) | トップページ | ギンリョウソウ、コアジサイ、ヤマウグイスカグラ、モミジイチゴ、ヒメコウゾ(5月中旬の低山で) »

2014年6月18日 (水)

ヒバリの若鳥(?)/6月の大雨後

前置き:
 当地(関東)は去る6月5日から雨で、翌日6日には梅雨入りした模様とのニュース。
 そしてその後の3日間で地域によっては平年6月の1カ月分を越える降雨量になったという。
 その間は風雨ともに強く、安全のために玄関先やベランダなどの日よけシートはすべて取外したりしてしのぎました。
 その後も12日までは局地的ではありましたが雨続き。
 この間、散歩コースの調節池には行きませんでしたが、14日、しばらくぶりに覗いてみると、予想どおり、堤防の下の草原/草むらは完全に水没していました。Img_3566

 長い前置きになりました。
 あれほど騒々しかったオオヨシキリの大声はまったく聞こえず、姿もありません。
 セッカも同じように声も姿もありません。

●ヒバリ若鳥(?):
 そしてただ一羽、すぐ目の前、除草された堤防の草の上で、冠羽を立てながら大きな声を張り上げて“鳴(泣)き叫んで”いたのはヒバリの若鳥のように見えました。
 数分間、延々と鳴いていましたが、近寄ってくる仲間の姿はありませんでした。1img_3551t

Photo_6

3

 その後も貯留水位はあまり変わっていませんでした。

 
 そして、昨17日に通りかかると、排水門の設備が稼働していて排水路への放流が行われ、既に草原がのぞくまでに水位も下がっていました。
 また梅雨入り前に始まり、雨降り中は中断されていた除草作業も再開されていました。R0080570

 不確かではありますが、草地は一週間くらい完全に水没していたのではないかと思います。 
 草地で暮らしていた”飛べない住民”はどうしたことでしょう。

|

« ウマノスズクサ(馬の鈴草) | トップページ | ギンリョウソウ、コアジサイ、ヤマウグイスカグラ、モミジイチゴ、ヒメコウゾ(5月中旬の低山で) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウマノスズクサ(馬の鈴草) | トップページ | ギンリョウソウ、コアジサイ、ヤマウグイスカグラ、モミジイチゴ、ヒメコウゾ(5月中旬の低山で) »