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2014年6月 4日 (水)

雑記メモ/諏訪湖間欠泉

 6月2日(~3)、会場としては初めての諏訪湖畔(長野県上諏訪地区)での同窓会に出席するため、ずいぶん久しぶりにJR中央線の特急に乗りました。
 小淵沢を過ぎたあたり、読んでいた文庫本にも飽きて、車窓から曇天のためシルエットにしか見えない南アルプス方面を見るともなくぼんやり眺めていた時に突然こんな光景が。
 何、これ?Photo_2

 
 2分ほど経過して太陽との位置関係がかわったところで、単なる飛行機雲だったことがわかりました。ナーンダ。R0080054_2

 これまでにも、諏訪湖畔は、バス旅やマイカーでは何度か”通過”していますが、泊まるのは初めて。

 翌日帰路、すこし湖畔を散策して帰りました。標高759m、琵琶湖畔周回道路約16km。諏訪湖1周遊覧船が就航していて、また周辺には多数の美術館など多彩な観光名所があり、なかなか魅力的な諏訪湖畔です。

 
 偶々通りかかった諏訪湖間欠泉センター前で、”間もなく噴出が始まります”、というアナウンスが聞こえたので立ち寄り見学してきました。
 噴出高さは昔よりは低下しているそうです。R0080065ctr

Photo_3

Photo_4

 この噴出開始から終わりまで2分弱でした。しばらくしてもう一度噴出します、という案内でしたが散策優先に。

 卒業以来、既に50年が過ぎた爺さんばかりの同窓会で、フィジカルには出席者それぞれ相応の”劣化”が進んでいます。
 が、出席してみてあらためて、サミエル・ウルマンの「青春の詩」をじっくり味わったことでした。

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