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2014年6月22日 (日)

ミドリヒョウモン(前蛹・蛹・成虫)

 5月中旬、里山のハイキングコース擬木に複数の蝶の蛹がぶら下がっているのを目にしました。
 2mほどの間に点々とぶら下がっていて、まとまっているのも珍しいなと、撮ってきました。
 ミドリヒョウモン幼虫/蛹のようです。

●一頭はちょうど前蛹状態でした。R0072627ct2

 
●ぶら下がっていた蛹の2個体例。R0072622_2ct

R0072622_4ct

 
●それから一ヶ月後(6月中旬)、少し遠かったのですが同じ環境下にヒョウモンチョウの仲間が飛び回っていました。
 後裏翅の画像がありませんので不確かですが、ミドリヒョウモンではないかと思いました。Img_3603ct

Img_3608t

※ミドリヒョウモン(タテハチョウ科):
 大きさ(前翅長)36mmほど。翅表面はオレンジ色で、後翅の裏面には白と黄緑色の帯があるのが特徴。
 雑木林のまわりを活発に飛び回り、いろいろな花で吸蜜する。ヒョウモンチョウ類の中では分布域はもっとも広い。
 幼虫の食草はスミレ類。
 出現時期は5~6月、9~10月、分布は日本各地。

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