« ミゾコウジュ、マメハンミョウ、モンシロチョウ | トップページ | ハイイロゲンゴロウ、テナガエビ »

2014年7月22日 (火)

アオモンイトトンボ、.アジアイトトンボを捕食

 関東も梅雨明け。もういわれなくとも自分で勝手に決めていましたが・・・

●アオモンイトトンボvs.アジアイトトンボ
 蒸し暑かったものの、少しは涼しくなった夕刻の池端で。
 伸びだしたタデにつかまって、捕らえた(腹部第9節全体が淡青色の)アジアイトトンボ(♂)を食べていた、(腹部第8節全体が淡青色の)アオモンイトトンボ(♂)でした。2r

 
 少しアングルをずらしてみると、上の画像では気づかなかった”食事中”の獲物が肉眼でもわかりました。Img_4143ct

Img_4146ct

Img_4148ct

 観察はここまで。
 モリモリと食べている様子が、食べられているアジアイトトンボ腹部の残りが回転しながら短くなっていくことから読み取れます。
 すぐには逃げなかったのは食事中のせいで、、始めに見つけた時には、肉眼では食事中とわかりませんでした。
 アジアイトトンボは大きさ29mm前後の細身で華奢な感じ、それに較べるとアオモンイトトンボは体長約33mmと少し大きく、ずんぐりした印象です。
 アオモンイトトンボもまた、他のとんぼに食べられているでしょう。

 
※アジアイトトンボ♀:
 別のところで見かけたアジアイトトンボ♀です。
 すぐ近くを♂と一緒に飛んでいました。Photo

|

« ミゾコウジュ、マメハンミョウ、モンシロチョウ | トップページ | ハイイロゲンゴロウ、テナガエビ »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ミゾコウジュ、マメハンミョウ、モンシロチョウ | トップページ | ハイイロゲンゴロウ、テナガエビ »