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2014年8月12日 (火)

気だるい夏の昼下がり、池の傍、雑木林で(コウヤツリアブなど)

 旧聞になりました。

 スポーツ・ドリンク水筒を肩にかけ、暇人が”自転車散歩”に出かけた暑い夏の昼下がり。
 元気な「釣りキチ」おじさんだけがいる池之端。近くの雑木林にはさすがに人影はありません。

 
※池之端にいる常連のトンボ:
●ショウジョウトンボ:Photo

 
●チョウトンボ:Photo_2

 
●ハグロトンボ♂:
 ピンぼけに。日陰を選んでヒラヒラ飛んでいますが、個体数は少ないです。R0081783ct

 
●安全策のロープに止まるアキアカネ:
 まだ赤くなってはいません。Photo_3

 
●ノシメトンボ:
 一緒に交じって止まっています。
 今までは庭に一番たくさんやってきたものですが、今夏はまだ一度も姿を見せません。R0081809

 余談ながら、一番たくさん飛んでいるコシアキトンボはまったく止まらないので撮れませんでした。

 
※林地、林縁で。

●クサギの花:
 花が開いていました。ただ匂いが漂ってくるほどではありませんでしたが。R0081787

 
●カブトムシ:
 居たのはクヌギではなく、なぜか頭上に張りだしたエゴノキの枝に逆さまにくっついていました。R0081779c

 
●コウヤツリアブ:
 黒いデルタのアブで、見かけはあまりよくありません。安全策の木柱を行ったり来たり。R0081804ct

 
●アオバハゴロモ幼虫:
 安全策のロープを這っていました。
 何となくむずがゆくなるような綿毛をまとったお姿です。親御さんの姿は見かけませんでした。Photo_4

 
●アブラゼミ抜け殻:
 木柱にくっついていました。
 なお成虫の画像は、我が家の庭に仰向けになって落ちていて、アリが群がっていたもの。(萎んだフヨウの花を支えにして写真に)Photo_5

 
●ニイニイゼミ、抜け殻も:
 ケヤキの幹にいた、忍者ニイニイゼミ。少し離れるとどこに居るのかわかりません。
 抜け殻は泥まみれですぐにわかりますが。Photo_6

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