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2014年8月28日 (木)

過ぎゆく夏

 夏の猛暑も息切れしてきたようです。
 しばらく曇りや小雨のぐずつき模様が続いたせいで、残暑も和らいできた8月下旬ですが、稲刈りが遅れているようです。
 昨日からは、いきなり秋も深まる頃の天候に。

 街中の庭や物陰からはエンマコオロギツヅレサセコオロギの鳴き声が、また樹上からはアオマツムシのやかましい鳴き声が聞こえるようになりました。
 原っぱの草むらにも、やはり秋の気配/風情が忍ばれるようになりました。

オオイヌタデが花穂をのばしています。R0081968_2ct

 
ハネナガヒシバッタが葉の上に飛び出しました。R0081973ct

 
○がに股の“ホソヘリカメムシ”がハチのように飛んできて、アルミ欄干に止まりました。Photo

 
○小さなゴミの塊がエノキの葉の上をスルスル動いていると思ったら、案の定、クサカゲロウ科の幼虫でした。
 食べかすなどゴミをまとって身を隠し、大顎とわずかな頭部しか見えませんので種名は不明。Photo_2

 
○ナミテントウがいたエノキの葉の裏側から、頭の先を出して、じっとのぞいていたのはハラビロカマキリでした。Photo_3

 
○夜、突然の雷雨の翌朝、ヒガンバナが開花していました。R0082006c

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