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2014年12月 7日 (日)

ミコアイサ(エクリプス♂)2014/12

 車で50分前後の、渡良瀬遊水地(http://watarase.or.jp/ )まで、双眼鏡とデジカメを持ってウオーキングをかねて鳥見に。
 遊水池(谷中湖)周辺では、午前10時過ぎくらいまでは好天でしたが11時過ぎ頃には雲が多くなり強風が吹いてあいにくの状況に。
 3時間弱、谷中湖周りをぶらぶら歩きで、万歩計の計測値は1万1,000歩。
 近くの道の駅での昼食は運動量に対してはカロリーオーバーでした。

 見えたら良いなと期待していたミコアイサ(エクリプス♂)をたったの1羽、わずか1分間くらいでしたが、見つけることが出来て幸運でした。

 広大な湖の中程、100mほど離れた人口浮島にたむろしていた黒装束のカワウの一団。
 その前の水面を、白い鳥が浮いたり沈んだりしていました。
 双眼鏡でのぞいても遠すぎて何者かはっきりしません。
 カンムリカイツブリはあちらこちらにいましたので、またカンムリカイツブリかもと、目をこらしてみると、どうも頸が短いようでした。
 そこで念のため撮ってみたところ、待望のミコアイサで、生殖羽に換羽中のエクリプス♂の個体でした。
 ともかく非常に警戒心が強いことでよく知られている人気の”パンダガモ”でした。
 まあ、お粗末な画像ですが、素人には満足すべきことでしょう。

●黒装の一団の前を浮いたり潜水したりしながら、通り過ぎていく”パンダ顔”のミコアイサ・エクリプス♂:Img_8024

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 なお、散歩コースの調節池ではミコアイサ若鳥を観察した記録があります。

 
●渡良瀬遊水池には、それなりにたくさんいたカンムリカイツブリImg_8049

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