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2014年12月28日 (日)

晴れて寒い年末のフィールドで:キジ、アオサギ

 今年も残りわずかに。庭先のじょうろには氷が張り、乾きすぎて水遣りをした庭土には霜柱が。

 大掃除に飽きて気分転換に外出したフィールドで。
 逆光のもと、刈り残された枯れヨシの足元にいきなり姿を現したのはキジのつがい。
 毎度ながらおたがいにびっくり。
 雌キジの方はそそくさと枯れヨシに茂みに姿を消しました(写真は撮る暇がありませんでした)が、雄キジの方は立ち止まって様子を窺う風情。
 カメラを向けるとゆっくりと雌の後を追うように草むら隠れて行きました。
 ここは禁猟区域内ですので、心得ているのでしょうか。Img_8263_2

Img_8264

Img_8265

 
 強風が吹き付ける田圃の中の狭い水路脇。周囲の道路から離れたところで、サギのたまり場になっています。

●アオサギ:
 案の定、遠目には、襤褸の塊のようにしかみえないアオサギ6羽と、(多分)ダイサギ1羽。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_8270

 
 2羽は、もうまさにボロの塊でしょう。Img_8266t

 雪国に行ったらどうするつもり?
 我慢強いものは東北地方でも越冬するようですが・・・
 http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/bitstream/10140/2605/1/al-no58p161-171.pdf

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