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2015年1月 3日 (土)

オナガガモ(2015/1)

 当地は今日も良く晴れましたが、冷たい風が吹いて外出するには今ひとつ。
 それでも、こたつとテレビのお守りにも飽きた頃、自転車で風の中、30分ばかり外気に当たりに。
 風が強いわりには、地平には雲が多く、雪山などの景色も見えません。

●ヒドリガモ:
 用水路の堤防斜面には、わずかな青い草の葉が見えますが、それを目当てにヒドリガモの一群の姿がありました。Img_8571

Img_8558

Img_8568t

 
 池まで行ってみると、さすがに風の中、波立つ池に釣りをする熱心な人影は見当たりません。

●オナガガモつがい:
 双眼鏡でのぞいてみると、遠くに30羽ほどのマガモが波間にぷかぷか浮かんでいるのがわかりました。そして時折白く光る個体が1羽混じっていることがわかりました。
 自転車を置いて、水辺の近くまで行き、枯れヨシの陰から観察すると、時折、胸羽が白く輝く個体はオナガガモの♂と分かりました。
 その時にはその1羽だけしか気づきませんでしたが、写真を撮ってからあらためて画像を確認したところ、オナガガモの雌も1羽写っいることがわかりました。
 マガモの群れの中に、オナガガモのつがいが一組混じっていたのです。
 遠目の肉眼では、オナガガモとマガモの♀はよく似ていて識別困難ですが、写真で見ると嘴の色が異なるので識別は容易です。

 ・画像中心の胸が白い個体がオナガガモ♂:Img_8586t

 
 ・手前左がオナガガモ♀、右が ♂:Img_8595t

 
 ・手前がオナガガモ♂:Img_8579

 
 ・オナガガモつがい:Img_8574

 
 ・オナガガモ♂:Img_8576t

※オナガガモ・エクリプス羽:
 余談ながら、昨年10月中旬~下旬、調節池を通過していった冬鳥の群れに交じっていたオナガガモ・エクリプス羽の識別に、素人が苦労した記録があります。

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