« イヌツゲメタマフシ(虫こぶ)、アセビ、ヒサカキ(2015/2) | トップページ | 餌探しに懸命の冬のカラスなど »

2015年2月 8日 (日)

クワコの繭(抜け殻)、オオカマキリの卵鞘/(卵嚢)

 
 先月下旬、自然公園でヤマグワの枝に、少し汚れた白い繭がいくつかぶら下がって風に揺れているのを見かけました。

●クワコの繭抜け殻:
 穴が開いていたので、古いクワコの繭の抜け殻だったようです。Img_9176_3

Img_9176_2

 昨年初夏に、クワコ若齢幼虫を見かけたことがありました。
 クワコは蚕のご先祖として知られています。

 
●オオカマキリ卵鞘/(卵嚢):
 偶然ながら近くに巻き付いていたツル植物の茎に絡めてつくられたオオカマキリの卵鞘がありました。R0084074

R0084075

 落葉植物がすっかり葉を落とすこの時期は、色々なものが見つかりやすいです。

|

« イヌツゲメタマフシ(虫こぶ)、アセビ、ヒサカキ(2015/2) | トップページ | 餌探しに懸命の冬のカラスなど »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イヌツゲメタマフシ(虫こぶ)、アセビ、ヒサカキ(2015/2) | トップページ | 餌探しに懸命の冬のカラスなど »