« 雪割草、オキザリス、ヒトリシズカ芽生え | トップページ | 啓蟄 »

2015年3月 5日 (木)

オオジュリン、ホオジロ、ホオアカ、カワラヒワ/今年最も小さい満月

 過去ログ穴埋め記事の続きです。

 冬の間散歩コースで見かけた、ご近所の小鳥。
●オオジュリン(留鳥):
 枯れヨシ原に数羽いましたが、すぐに飛び立ち、1羽だけ周辺を見渡しながらしばらく残っていた個体。
 東北以北で繁殖し、冬季は暖地へ移動するということで、当地で見られるのは冬鳥と同様、冬期限定のようです。(2015.1.29撮影)129

129_2

 
●ホオジロ(留鳥):
 つがいのようで、下側の色が薄い方が♀のようです。
 (画像はクリックで拡大します。2015.2.4撮影)24img_9470

 
●ホオアカ(留鳥):
 1羽だけ枯れヨシに寒そうに羽を膨らませてとまっていました。
 見かける頻度は少ないです。
 頬の赤みがくすんだ感じの、冬羽の個体のようでした。(2015.2.11撮影)211

 
●カワラヒワ(留鳥):
 たいてい群れていて、フィールドでは一番よく見かけます。
 良く晴れた日でしたが強風が吹いて寒く、大木の梢で数羽が羽を膨らませていました。
 (2015.1.27撮影)2015127

 
※【今年最も小さい満月】 
 季節はずれの暖かさだった昨夕、外出先からの帰路、澄み切った空に丸くなった月がきれいでした。

 今3月、月が地球から最も離れるのは本日(5日)の16時33分、そして翌6日未明の3時5分には満月となり、今年最も小さく見える満月とのこと。
 
 そこで夕食後、外に出てみると月の位置はすぐ分かりましたが、切れ目はあるものの空の大部分が雲に覆われている状況。Img_0200t

 ただ雲の流れが速くて、刻々と変化していくので、あるいは雲の切れ目から丸くなった月が見えるかもと、カメラを構えて数分待ちました。

 幸い予想以上に早く、時間は1、2分間くらいの短時間ながらも、素人目には大きいか小さいかなどは分かりませんが、白く輝く満月と覚しき月を眺めることができました。Img_0186

|

« 雪割草、オキザリス、ヒトリシズカ芽生え | トップページ | 啓蟄 »

自然」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雪割草、オキザリス、ヒトリシズカ芽生え | トップページ | 啓蟄 »