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2015年3月 7日 (土)

シメ、ジョウビタキ、ヒバリ

 過去ログで穴埋め記事の続きです。

 冬の間散歩コースで見かけた、ご近所の小鳥たち。

シメ(アトリ科)(冬鳥): 
 枯れヨシ原に自生した雑木に1羽だけじっと佇んでいました。
 日の傾いた逆光の中で色飛びした画像です。(撮影2015.2.5)
 本州以南で冬鳥ですが北海道では繁殖しています。 
 体長18~19cmでスズメよりかなり大きい尾の短いズングリムックリの体型。
 嘴は太く短く、体は全体的に肌色味のある薄めの褐色。
 ♀の方が全体に淡色。低地の山から平地、緑の多い都市公園まで広くみられます。251

 
●ジョウビタキ(冬鳥):
 今冬シーズンはなぜか見かける機会/個体数が少なかった冬鳥です。
 ♀(2015.1.25)2015125

 
 ♂(2015.2.11)211

 
●ヒバリ(留鳥):
 枯れた草原にとけこんで餌を探していたヒバリです。
 見つけにくいだけで、個体数はそれなりにいるようですが、元気の良い揚げひばりの声はなかなか聞こえてきません。211_2

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