« オオバン、川で採餌 | トップページ | 海辺の植物(ハマヒサカキ、シャリンバイ、トベラ、コマツヨイグサ、アキノミチヤナギ) »

2015年11月30日 (月)

ダイサギ(チュウダイサギ?)、コサギ、川で魚捕り

 光陰矢の如し、歳月人を待たず。
 うかうかと過ごしているうちに11月も終わり。
 遅ればせの記事。

 見慣れた光景です。
 ダイサギ(またはチュウダイサギ)とコサギが川に降りたって、小魚を狙っていました。
 ダイサギはあまり歩き回ることはしないで、近くに寄ってくる魚をねらうのに対して、コサギは歩き回って時々片足で瀬踏みするようにして隠れている魚を追い出しながら採餌します。

●川に降りたダイサギ(またはチュウダイサギ?)(画面左)とコサギ画面右):Img_4163

 
 ・ちなみにコサギは体が小さく、Img_4164

 
 ・足指が黄色なので識別は簡単です。
 (別の日、別の水路脇で。)Img_3296

 
 ・川にいたダイサギ(チュウダイサギ?):Img_4166_1

 
 ・別の日、川にいた個体(足の基部(脛)まで黒い色):Img_4166_2

 
 ・更に、別の日、池にいた個体のダイサギ(足の脛部位の色が白黄色):Img_4417_1

Img_4417_2

Img_4417_3

 ※ダイサギ/チュウダイサギの場合は、実のところ素人にはなかなか判断が難しく、これまで当ブログではすべて単純にダイサギとして記事にしてきました。
 今回、川にいた個体と、同じ日に池で記録した個体画像と見比べてみると、チュウダイサギとダイサギの見分けかたとして紹介されている記載例によれば、冬鳥のダイサギの嘴は黄色で(夏には黒色)、足(脛)の色は白黄色であるのに対して、(夏鳥としてやって来た)チュウダイサギの足(脛)の色は黒い(脚全体が黒い)という相違があるという。
 その様な基準によれば、川にいたのはチュウダイサギで、池にいたのがダイサギ、ということになりそうですが、正直なところ分かりません。

|

« オオバン、川で採餌 | トップページ | 海辺の植物(ハマヒサカキ、シャリンバイ、トベラ、コマツヨイグサ、アキノミチヤナギ) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オオバン、川で採餌 | トップページ | 海辺の植物(ハマヒサカキ、シャリンバイ、トベラ、コマツヨイグサ、アキノミチヤナギ) »