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2015年12月20日 (日)

穏やかな冬日、ヒメアカタテハ、ホオジロ、オオカマキリ卵鞘、その他(2015/12)

 夜間は窓ガラスが結露するほど冷え込みましたが、これが普通でしょうか。

 日中は穏やかに晴れて風もない格好の散歩日和のフィールドで。

●日当たりの良い畦の斜面にはヒメアカタテハが1頭、翅を広げてじっと日向ぼっこ。Img_5082

 このまま越冬するようです。
 過去にも、当地では厳冬期にも成虫を観察して記録しています。
 〔なお以前は、ヒメアカタテハの越冬は(成虫ではなく*)幼虫ではないかということでしたが。
 *「ヒメアカタテハの越冬を巡る問題点」(松井英子他):
 蝶と蛾Tyo to Ga Vol.32,No.3&4、(1982)〕

 
●枯れヨシの残る原っぱには,ホオジロが1羽。Img_5092

 
●川縁に自生したヤマグワの枝にはオオカマキリの卵鞘(卵嚢とも)が一つ。R0090676

 春にはたくさんの子供が産まれ出てきます。

 
●先週までは、鈴なりに実っていた生け垣仕立てのカナメモチの赤い果実でしたが、Img_4837

 
 今はほぼ完全に食べ尽くされていて、Photo

 数羽のヒヨドリが未練がましく周辺を飛び回っていました。

 季節が確実に進んで行きます。

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