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2016年1月12日 (火)

オオアザミ(別名マリアアザミ)

  昨年11月下旬、養老渓谷(千葉県)近くの里地林縁で、アザミのような植物が白い斑入りの葉を広げているのを見かけて行きずりに撮影。もちろん花はありません。

 そのまま忘れていましたが、たまたまネット上でよく似た画像(名前は違うものでしたが)を目にして、そういえば似たような写真があったと思いだして、あらためて調べたところ(花がなく、写真も葉だけの2枚なので不確かですが、オオアザミとして、とりあえず記録に。

●オオアザミ(別名マリアアザミ)(キク科オオアザミ属):Img_0624_2

Img_0625

 原産地は地中海沿岸。日本においても帰化植物として分布している2年草。
 葉に白いまだら模様があるのが特徴。
 模様はミルクがこぼれたように見えるために、ミルクを聖母マリアに由来するものとしてマリアアザミの名がある。(Wikipediaから)

 ・その他:
 草丈は1m以上になり、5~7月に茎先に花径が5~8cmほどの淡い紅紫色の花をつける。
 なお、全草には食欲増進や消化促進作用があり、若い芽をハーブとして、また種子に含まれるフラボノイド複合体シリマリンには肝機能の改善、解毒作用、抗酸化作用があることから、肝臓を守るサプリメントとして広く利用されているという。

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