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2016年1月 8日 (金)

カンムリカイツブリ①

 埋め草記事の過去ログです。

※カンムリカイツブリ観察経過記録: 
 散歩ついでの傍観にすぎませんが、今シーズンの当地は冬鳥の姿が少ないように思います。
 その中で例外的に、昨年10月末にはじめて池で1羽のカンムリカイツブリを目にしましたが、その後現在まで3羽が池で生活を続けているのを観察しています。

 一部は既にブログ掲載済みですが、残り画像を、遡って観察経過メモとして記録しました。

●2015.11.29(晴天、弱風、午後2時過ぎ):
 2羽のカンムリカイツブリがいるのを見つけました。
 顔が真っ白い個体(a)と、顔の後側に褐色で襟状の飾り羽の残り?が見られる個体(b)です。
 なお本種は雌雄同色、ということですので雌雄の区別は分かりません。

・池の対岸およそ150mほどのところ。
 無念無想の釣り人の近くで、2羽がバラバラに浮いたり沈んだりしながら魚捕りをしていました。(黒いのはカワウです。)
 カンムリカイツブリの写真はどちらの個体か分かりません。Img_4482153

Img_4484

Img_4485

Img_4486

 
・顔白の個体a:
 突如、比較的近くに浮上しました。
 2

 
・顔の後に襟状の飾り羽の残る個体b:
 神経質なコガモやカイツブリがいる遠方に浮上して、”弁足”をニューッと伸ばしたりしてリラックスしていました。Blgb

 
・暫く後に、餌採りが一段落したのか、2羽が寄り添うように浮上して羽繕いなどしながらリラックスの様子。62

 
・風が強くなり、水面にさざ波がたちはじめたところで暇人は退散。7

 時間記録を見ると、なんと30分ほども見ていた暇人でした。

                   -続く

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