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2016年2月10日 (水)

ミコアイサ(パンダガモ)(2016/1)

 初めてのことでしたが、今冬幸運にも、去る1月25日、散歩コースの池で「パンダガモ」ミコアイサの一つがいを観察することが出来ました。
 その後も引き続き池に”ショートステイ”している仲睦まじい姿を確認していました。

 そして、その初見から1週間経過した1月31日、当日は朝から快晴で、つきものの北西の冷たい強風が吹いていましたが、もうそろそろ滞在期限かなと思いながら、午前10時過ぎに池まで観察に行ってきました。

 その日は良い条件で観察できましたが、それ以降には、つがいの姿を見ることはなくなりました。
 当日が、今後も含めて、おそらく当地観察最後のミコアイサ♂になるかと、少しくどいですが、単なる独りよがりの写真をいっぱい貼り付た記録です。

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①10時16分観察開始:
 双眼鏡で探して、コガモなどに混じって水辺に上がっているミコアイサ番(つがい)を発見。
 しかし、カメラを向けると同時に突然飛び立ちました。
 (以下の画像はクリックで拡大します。)Img_64391016

 釣り人がやって来たからでした。
 目を離したのでそのまま見失いました。

 
②それから6分後、はじめにいた近くの水面に♀、♂別々に降りているのを再発見。
 暫く周辺の水面を泳いでいましたが、Img_64426_3_2

Img_64426_4_2

 
③13分後、再び突然、飛び立っていきました。(2回目)Img_6458132_2

 
④14分後、100mほど遠方に2羽浮いているのを見つけましたが、Img_646014_3

 やはり暫くして、また飛び立ちました。(3回目)

 
⑤18分後、双眼鏡で、池の一番奥 (観察していた場所から200mほど向こう)に、ヒドリガモ、カルガモ、コガモに混じって、つがいが居るのを見つけました。Img_646418_2

 
⑤遠過ぎるため観察場所の移動開始。
 動きを気づかれないようにゆっくりと、水際近くに残された枯れヨシの周囲を回り込んで100mほど先の、釣り人が作ったヨシの切れ目の“釣り場”まで移動。
 付近には釣り人の姿もなく、29分後、観察再開。Img_646729100m30_2

Img_6487_2

 
 その場を定位置にして約30分間、飛び立たれることもなく、観察が出来ました。
 リラックス出来る状況だったようで、仲睦まじい姿や羽繕いするしぐさをじっくり見ることができました。Img_6510_2

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Img_6608_2

Img_6609ct110_2

 
⑥少し画像処理して見ると、パンダ模様の中にあって判然とし難かった「黒目」の輪郭も何とかわかりました。Img_6579ct2_2

 これで、パンダガモ・フィーバーも終わりです。

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