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2016年2月21日 (日)

ローカルニュース「平地の3県境」

 先日(2月10日)のローカルニュースで。

 これまで正確な位置が分からなかった栃木、群馬、埼玉に接する「平地の3県境」が、関係者の合同測量調査で確定し、目印としてコンクリート製のくいが入れられた。
 県境が平地にあるのは全国的にも珍しく、今後、歴史的経過などを紹介した観光客向けの看板の設置を検討している、という。3google

 
 先に渡良瀬遊水池までウオーキングに行ったついでに現地に立ち寄ってきました。  
 「道の駅きたかわべ」から徒歩で5分たらずの近くでした。
 (写真は2016.2.18時点)Img_7282

Img_7287

 
●3県境:3google_3

 
 「日本には40ヶ所以上の「3県境」がありますが、平地にあるここは大変貴重な存在と言われています。 
 道の駅きたかわべ徒歩4分、手打ちそば、新鮮野菜が人気です」などの案内表示立て札。Img_7284

Img_7288

 
※余談:
 「平地の3県境」のことはこれまでまったく知りませんでした。
 初めてカーナビを付けて埼玉~栃木を往復する際に、渡良瀬遊水地の縁を走る県道佐野古河線を(埼玉側から)走ると、この間のおよそ8kmほどの区間で、カーナビから、“茨城県に入りました→埼玉県に入りました→栃木県に入りました→群馬県に入りました→埼玉県に入りました→群馬県に入りました→栃木県に入りました”と、頻繁に(確か7回ほどだったか?)、時に数秒間で、案内音声が流れてきて、何だこれは!とびっくりしたもので、県境が複雑に入り組んでいる地域であることだけは承知していましたが。3

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