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2016年3月10日 (木)

セイヨウミツバチ/カワヅザクラ

 平均的には暖冬ながら、急に冷たい雨、その翌日は急激な高温、そしてまた冷たい雨と気まぐれな天気のせいで、散歩コースのカワヅザクラも盛りを過ぎて散り始めました。

 相変わらずヒヨドリが花散らしをしています。
 また特に目新しい光景でもありませんが、セイヨウミツバチがブンブン羽音を立てながら群れ飛んでいました。

●セイヨウミツバチ:
 大きさや体色また胴体の縞模様等の特徴から「日本ミツバチ」と識別ができます。

 ・後脚外側の”花籠”と呼ばれる部分には大きな花粉団子が出来ています。1r0090985

3r0090982

2r0090983

 
 ・まったくの偶然ですが、後脚の内側(脛節と跗節)が写っている画像がありました。
こちら側には花粉はついていますが花団子はついていません。
 どのような仕組み?
4r0090976

5r0090976tc

 
★セイヨウミツバチの体について、電子顕微鏡による詳細な観察記事を拝読いたしました。 
 素人の私にはまさに『目から鱗が落ちる』驚きの内容でした。驚異のバイオマイクロマシーンです。
 記事のURLは次のとおりです。
 (なお、ハイパーリンクはしておりませんので、下記URLをコピーして、ブラウザに貼り付け、アクセスを。)
 http://www.technex.co.jp/tinycafe/discovery64.html

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