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2016年3月12日 (土)

シロハラ、タヒバリ、ヒバリ、カワラヒワ

 過去ログの続き。記録のため掲載。

●シロハラ(ツグミ科):
 コナラなどの雑木林で、落ち葉の堆積した林床から飛び立って枝に止まった時の1枚。
 すぐに飛び去りました。(撮影2016.1.12)Img_5553112

※冬鳥として中国東北部やロシア沿海部から渡来。
 全長24cmほどで、腹部が白っぽく、ツグミに似た体型。
 雑木林の地上で枯葉を嘴で撥ね退けながら昆虫や小動物を探している姿が普通に見られます。

 
●タヒバリ(セキレイ科):
 珍しい鳥ではありませんが 冬鳥。
 草地におりて草の種をついばんでいるのを偶然、堤防の上から見つけて撮影できた、今シーズン唯一で、写真1枚だけの記録。
 (撮影2016.1.15)Img_5808ct115

※冬鳥としてシベリアから越冬にやってくる。
 全長16cm、胸から腹にまだら模様。スズメより細身。
 積雪が少ない地域の河川、農耕地に飛来。
 当地では田圃に数羽~10数羽の群れで飛来して、草地や畦道などで餌をついばんでいます。
 しかし地味な褐色の鳥で背景の田圃の土に紛れ込んでしまうため、見つけるのはなかなか困難。
 常に飛び立たれてからしか気がつかないため、シャッターチャンスは殆どありません。

 
●ヒバリ(ヒバリ科):
 留鳥で、珍しくもありません。
 たまたま田圃で、少々遠かったものの、茶色い鳥の動く姿に気がついて、1枚だけ撮っておいたもの。
 後でパソコンで拡大してみたら、田圃に降りたヒバリで、タヒバリではありませんでした。
がっかり。
 上の写真とセットで比較参照のため記載。Img_7586_136

 
●カワラヒワ(アトリ科):
 留鳥で、通年見かけます。たんぼ道に数羽おりて種をついばんでいたり、36

 

 
 ・公園のアキニレの梢の群れていたりで、普通に見かけます。
 (撮影はいずれも2016.3.6)36_2

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