« 3月、サクラにヒヨドリ | トップページ | オオジュリン(♂) »

2016年3月 2日 (水)

ミチタネツケバナ

 快晴の一日。
 ピンポイント花粉情報を見ると「非常に多い」マークになっています。
 もっとも、見なくても鋭敏なバイオセンサーの鼻、目がきわめて正確に反応しています。
 日中の外出禁止令が出たようなものですが、なかなかそうもいかなくて・・・
 既存のスギを伐採して、花粉の少ないスギを植林する事業も企業的に進められているそうですね。

 変わりばえしませんが、穴埋めの記事に。

●ミチタネツケバナ:
 ・2月12日、花期が在来の「タネツケバナ」より早い、ヨーロッパ原産の外来「ミチタネツケバナ」が、日当たりの良い草地斜面に一株だけポツンと生えていました。
 ロゼットで冬越しをしながら、みすぼらしいものの、花を付け実もつけたのでしょう。212z

 
 ・3月1日、歯医者さんに行く途中、市街地の歩道端にも、点々とミチタネツケバナの新鮮な株が生育をはじめていました。313r

 
 ・また、日当たりの良い草原にも、春の雑草仲間に混じって花茎を伸ばしはじめた新鮮な株が点在していました。31
312

 なお余談ながら、花期が2~5月の「ミチタネツケバナ」の花の多くは雄しべ4本で、また花期が3~5月の「タネツケバナ」(の雄しべ)は6本と言われていますが、フィールドではいずれにもバラツキが観察されます

|

« 3月、サクラにヒヨドリ | トップページ | オオジュリン(♂) »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3月、サクラにヒヨドリ | トップページ | オオジュリン(♂) »