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2016年3月 3日 (木)

オオジュリン(♂)

●オオジュリン(当地では冬鳥)
 用水路に立ち枯れたヨシ原で、少数のオオジュリンを見かけることがあります。
 但し、殆どの場合、”枝かぶり”で姿があらわになることはごく稀。

 たまたま完全な逆光の中でしたが、餌を探している1羽だけが撮れるところにいました。

 ・風で揺れる枯れヨシにとまって、嘴で茎を突っついて、Img_7554_1

 
 ・皮(葉鞘)を剥ぎ、Img_7554_4

 
 ・中にいるカイガラムシ類を取り出して食べているところです。
 茎が白く見えているところは、オオジュリンが突っついて穴をあけた跡。Img_7554_3

 喉のところに黒い”襟巻き”をしていたので冬羽の♂の個体だったようです。

※オオジュリン(ホオジロ科):
 全長16cm。北海道や東北のヨシ原、またその周辺で繁殖し、秋冬は本州以南のヨシ原に群れる漂鳥。

        - 次ページに続きます。-

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