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2016年5月 7日 (土)

サワフタギの花

 散策に行った近隣の自然林の林間に、サワフタギが白い花を付けていました。

●サワフタギ(ハイノキ科)は落葉小高木で、やや湿った林床や、渓流沿い、また湿原の周辺などに生育して群落を形成します。
 高さは1~5mほどになりますが、多くは1m程度。
 葉はつやがなく、縁には細鋸歯があります。
 花期は4~5月頃で、枝先の円錐花序に径7mmほどの小さな白い花を多数つけます。1r0091638_4ct

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3r0091638_1t

 ・秋が深まる頃にすっかり葉を落とした枝に、径7mmほどで瑠璃色の綺麗な実をたくさん付けます。
 分布は日本各地。

 ・サワフタギの実 :
 (過去ログから再掲Photo

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