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2016年6月14日 (火)

シマサシガメ

●シマサシガメ(サシガメ科):
 5月下旬の里山公園で見かけたもの。初めての記録です
 林縁をブンブンとよく飛び回っていて、時折葉上に止まった時がシャッターチャンス。
 そのため、比較的多く見かけたわりには撮れたのは2個体だけ。R0010176_1

 
 別個体です。少し暗かったためフラッシュ撮影で、色飛びしてしまいました。R0010176_2

※シマサシガメ:
 平地~山地の草や樹上に見られる大きさ13~16mmのやや細身のカメムシ。
 黒色で、腹部の側部と脚が白黒の縞模様になっている。
 脚の各腿節にある白色の環状紋は3個。
 (なお、類似したモンシロサシガメの脚は黒いので識別できる。)
 ヨコズナサシガメなどのように群れないで単独行動をとる。
 チョウやガの幼虫など、またハムシ類やテントウムシ類などの小昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸う。ブンブンとよく飛び回る。
 幼虫で越冬する。
 出現時期は4~9月、分布は本州、四国、九州。

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