« ノシメトンボ、チュウレンジハバチ、クサカゲロウの仲間など | トップページ | ヒガンバナ開花(園芸種) »

2016年7月31日 (日)

アーティチョ-クの花

 7月、予想以上に暑さはしのぎやすくて終わりに。
 何をしていて終わったのか・・・・

 
 ******************************************

●アーティチョーク(別名チョウセンアザミ)(キク科):
 巨大なつぼみが食用に。

 時折回り道して通る農家の畑で、道路際角に植栽されているアーティチョークです。
 地中海沿岸原産地の多年草で草丈は1.5m~2mほどになり、葉には深い切れ込みが入り、茎は極太です。
 すでに最盛期は過ぎたらしいアーティチョークの花が目に止まり、通りすがりに撮ってきました。R0011387

R0011386

R0011385

 近隣では他に目にする事はありませんが、毎年アザミに似た紅紫色の花を咲かせています。
 花期は6月~8月。
 ウロコのような萼が重なった若いつぼみが食用となります。
 つぼみは握り拳大の大きなものです。
 茹でた蕾の萼や芯は軟らかくデンプン質でほくほくして、ソラマメとクリを合わせたような風味があり、おいしいそうです。

|

« ノシメトンボ、チュウレンジハバチ、クサカゲロウの仲間など | トップページ | ヒガンバナ開花(園芸種) »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ノシメトンボ、チュウレンジハバチ、クサカゲロウの仲間など | トップページ | ヒガンバナ開花(園芸種) »