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2016年7月 5日 (火)

クリ、オニグルミ結実、ミソハギ、アサマイチモンジ、アオスジアゲハ

 最高気温が前日より10数度も下がって涼しくなった曇り空のもと、いっこうに変わりばえのしない散歩コースですが、歩いていてそれでも季節の変化に気がつくことも。

●クリ:
 農家脇の農道端に、青い栗のイガがポツンポツンと落ちていました。
 見上げるとクリの実がなっています。Photo_2

 
●オニグルミ:
 川端に自生したオニグルミ。
 昨年の大風などで太枝の一部が折れて枯れ始め、大分樹勢が弱くなっている様子です。  
 昨年のような”豊作”ではありませんが、ちらほらと実をつけていました。Photo_3

 毎シーズン、この頃から大発生する毛虫に葉を丸坊主にされて無残な姿を曝します。
 今年も、何匹かくっついて居るようですがまだ少ないようです。

 
●ミソハギ:
 農道沿いの農家の畑に植えられているミソハギの紅紫色6弁花を付けた花穂が遠くからもよく目立っていました。Img_8757_1

Img_8757_2

 
●アサマイチモンジ:
 農家の堆肥置き場を囲む生け垣の周囲を飛び回っていたイチモンジチョウが,生け垣の高枝にとまって翅を広げました。
 曇り空を見上げるアングルで、”イチモンジ”デザインの白斑が明瞭に見えました。Img_8753

 いままでこの仲間はすべて、「イチモンジチョウ」としていましたが、あらためて手元の図鑑を参照して確認したところ、白斑の特徴が、イチモンジチョウとは少し異なる「アサマイチモンジ」である、と判断しました。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_87532

 余談ながら、イチモンジチョウの場合は、上記アサマイチモンジの2ヵ所の白斑は,無いか、あっても痕跡程度に小さいので、区別されています。

 
 過去ログでも、一部にイチモンジチョウとしていたものに「アサマイチモンジ」が含まれていたようで、おそまきながら修正しましたので、ここに併記。Photo_4

 
●アオスジアゲハ:
 公園のケヤキの下でアオスジアゲハが世代交代の準備中。Img_8729

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コメント

 ミソハギはお盆のお花、と思っていましたので、少し早すぎるなという感じです。
 当分は”熱中症”という天気注意予報を気にしながらの日々が続くようです。どうぞお気を付けて。

投稿: クロメダカ | 2016年7月 9日 (土) 08時27分

ミソハギ、うちの庭にもあります。仏壇に供えたりしますがどうも水あげが悪いようですぐにダメになるようです。なんだかんだと言っているうちに来月はお盆です。一年がやけに早いです・・・

投稿: kin | 2016年7月 8日 (金) 19時28分

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