« ツマグロヒョウモン幼虫/蛹 | トップページ | コオニヤンマ »

2016年8月14日 (日)

草叢のバッタ、マルガタゴミムシの仲間など

 雑草の草地から遊歩道に這い出していたバッタ仲間、その他。
 今夏は目にする種類も数も少ないようです。
 除草のタイミングや環境変化なども影響するのでしょうか。

●トノサマバッタ:
 一番多いおなじみのバッタです。R0011554

 
●クルマバッタモドキ:
 普通に見られるバッタ仲間。Photo

 大きさ(翅端まで)♂32~-45mm、♀55~65mm。体は褐色と薄灰色のまだら模様。
 褐色型が多いが、緑色型もいます。
 胸部背面に1対の「く」の字形の白線があります。
 後翅には半月状の黒帯があり、飛んでいる姿はクルマバッタに似ています。
 出現時期は7~11月、分布は日本各地。

 
●マダラバッタ:
 大きさ(翅端まで)♂27~31mm、♀34~35mmほどの中型のバッタ。
 逃げ足が早く、全身の様子が分かるようには撮れませんでしたが、マダラバッタとしました。Img_8943

 
 ・別個体:N

※翅が長くスマートなバッタ。 緑色型と褐色型があります。
 前翅に不規則な黒点があり、付け根には緑色か黄白色の横すじがあります。
 出現時期は7~11月、分布は日本各地。

 
●マルガタゴミムシの仲間:
 草叢から所々に這い出していた大きさ10mm前後のマルガタゴミムシの仲間。R0011508_3

 地表で生活し、雑食性(主に植物質)。 
 種類が多く同定は難しいそうで、同定はできません。

|

« ツマグロヒョウモン幼虫/蛹 | トップページ | コオニヤンマ »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ツマグロヒョウモン幼虫/蛹 | トップページ | コオニヤンマ »