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2016年10月 4日 (火)

ノビタキ

●ノビタキ(スズメ目ツグミ科):旅鳥

 9月下旬、池端の草地で初めて1羽だけ観察しました。
 比較的姿の見えやすい高い枯れ草の茎に止まっては、首だけを左右に回しながら、移動していきました。
 ほとんど体背面からだけで、腹面からの姿は一度も見られませんでしたが、 渡りの途中のノビタキ♀個体だったでしょうか。Img_9339_1

Img_9339_2

Img_9339_3

Img_9339_4

※本州中部以北では夏鳥、全国には旅鳥として通過。
 大きさ(全長)は13cmで、スズメ(14cm)よりやや小さめ。 
 夏鳥として北海道では平地、本州以北では主に高原に飛来するが、秋の渡りの時期には冬羽で、各地の河川敷や農耕地にも姿を見せる、とのこと。

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