« 11も終わり | トップページ | チョウゲンボウ »

2016年12月 1日 (木)

オニグルミ冬芽と葉痕・維管束痕(2016/12)

 冷たい雨の朝、12月スタート。

 樹木などの冬芽と葉痕・維管束痕が観察できる季節です。

 堤防の川端に1本のオニグルミが自生していましたが、一昨年くらいから樹勢が急激に弱り始めて、今シーズンは太枝まで枯れていました。
 それでも、まだ元気な枝には、特徴のある冬芽と葉痕・維管束痕が目につきましたので記念写真に。
 
●オニグルミ冬芽と葉痕・維管束痕:Img_1042_2

Img_1043

 このまま来春まで冬ごもりです。

|

« 11も終わり | トップページ | チョウゲンボウ »

冬芽と葉痕」カテゴリの記事