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2016年12月24日 (土)

ユリカモメ (冬鳥)

●ユリカモメ(冬鳥):
 所用で出かけた駅からの帰り道、午後四時過ぎ.。
 市街地を流れる”古利根川”に架かる橋の上から、夕日に白く光る川面に浮かんでいる4羽のユリカモメが目にとまりました。
 特別珍しい事でもありませんが、バッグに放り込んであった“コンデジ"で、とりあえず記録に。
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 ・ユリカモメは、古来、冬になると近隣の(埼玉県)春日部市内を流れる古利根川流域にも、えさを求めて多数が飛来して市民に親しまれてきたことから、「春日部市の鳥」にも指定されています。(余談ながら,”東京都の鳥”でもあるそうです。)
 その“おこぼれ”だったようです。

※ユリカモメ(カモメ科カモメ属):
 冬に日本全国に渡来する冬鳥。全長は40センチほど。
 街中の川でもよく見られ、群れになって行動する。
 頭部は(夏羽では茶色)で、冬羽は白色。 また羽はグレー、(先端は黒い)嘴と、脚は赤色で、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。

 鳥ならここから文字どおり一飛びの「渡良瀬遊水地」でも、普通に見られる冬鳥の一つで、渡りの時には内陸部を移動・通過しているという。

                (→続報

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