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2017年1月17日 (火)

ウスキホシテントウ、フサヤスデの仲間など

 公園植樹のケヤキはすべて大木になって、樹皮は鱗片状に剥がれています。
 その剥がれた樹皮の隙間(裏側)には、小さな虫たちが集まって冬ごもりをしています。

 大きめに剥がれた樹披片の一つを取って、明るいところでのぞいてみると、小さなクモや昆虫類が越冬していました。1img_1994

 
●ウスキホシテントウ:
 大きさ(体長)3.3~4mm。前胸背に4指状の黒紋があり、上翅に黒い亀甲紋があります。4img_2009

 
●フサヤスデの仲間(フサヤスデ科):
 大きさ(体)長3~4mm。尾端にフサのような特有の毛束があります。3img_2004

 
●不明のクモの巣とクモ:
 白いテント状の巣と、そこから這い出してきたクモがいて5img_2008trm

 
■その他、名前は分かりませんが小さなゾウムシの仲間?、トビイロマルハナノミ?、コバチの一種?などがいて、また不明の黄色い卵なども産みつけられていました。
 (画像はクリックで拡大します)Img_1995_2

 
 ・なお、常連のはずの「ヤノナミガタチビタマムシ」はそこでは見つかりませんでした。

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