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2017年5月30日 (火)

アカボシゴマダラ(春型)

●アカボシゴマダラ(春型):
 白っぽい大型のチョウが2頭、追いかけ合いながら、川辺に自生した雑木の周辺を飛び回っているのが目に止まりました。
 予想通り、外来種のアカボシゴマダラ春型でした。
 求愛行動中の雌雄だったようですが、見ていた限り、不首尾だったようです。
 5月はじめに、エノキ大木の上を“高速で”飛翔しているのを目撃していましたが、写真記録は今シーズン初めてです。Img_4071

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                   (撮影5月28日)

※アカボシゴマダラ(春型):
 成虫の前翅長40~53mmになる大型のタテハチョウで、翅は黒地に白の斑紋があり、白黒の縞模様に見える
 白化した春型および赤紋の出る夏型があり、春型は赤い斑紋を持たず、黒色部分が少なく特に雌は全体に白っぽく見える。夏型成虫は後翅後部に赤い斑紋を持つ。成虫繁殖期は5月~10月で、少なくとも年3回発生。 

 ・アカボシゴマダラは要注意外来生物(外来生物法)
  https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60400.html 

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