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2017年8月 4日 (金)

エリザハンミョウ

 【余談】
 2017/7/7 第一回より、NHKカルチャーラジオ「科学と人間」『変わりゆく気候 気象の仕組みと温暖化』を聴いています。
 ( http://www4.nhk.or.jp/P3065/x/2017-07-14/06/74396/3660169/

 ストリーミング配信(http://www4.nhk.or.jp/P3065/28/も行われていますので、随時利用しています。

 外出する際には、私の、まさに数Kmの行動半径と空間の『局所』的な、信頼度の高い天気予報が知りたいのですが、これがなかなか難問です。 
 田圃道で、逃げ場のないフィールドで突如天候が変わるとどうしようもありません。

 現時点の自宅上空の天気を確認するのに、「雨雲の動き(実況)」 ( https://tenki.jp/radar/3/14/ )はとても正確で頼りになる情報元ですが、「雨雲の動き(予報)」(https://tenki.jp/radar/3/14/rainmesh.html )は、とりあえずの参考程度に。

 上述の放送番組第3回目で、局所予報が難しい理由がよく分かりました。
 天気予報に際しては、時間スケールが大きく、空間スケールも大きな台風や、広域に及ぶ集中豪雨などはかなりの信頼性で予測可能であるが、例えば時間スケール1時間程度、空間スケールが数キロメートルと、共にスケールの小さい『局所的な』集中豪雨、ゲリラ豪雨、また時間スケールが更に小さい竜巻などについては、現在まだ予測不可能であること。

 なお、これらの発生予測、特定が困難な局地予報のモデル開発や、移動式小型気象レーダーによる観測なども進められていると言うことですが、『“ところにより”激しい雷雨、突風のおそれがある云々、』というような予報の、“ところ”により、という場所がどこなのか分かるようになるまでには、まだ時間が必要なのでしょう。

 無駄口が先になりましたが、不安定な曇り空が続く先日、空模様を気にしながら池の周辺まで散策に行ってきました。
 7月初旬の大雨で水位が上がって草原が水没した状態が2週間以上続いた後、7月下旬にやっと水位が下がり、草原が現れて、まだ水際に近い地面には半乾きのアオミドロなどの藻類が貼り付いていました。

●エリザハンミョウ:
 その汚れた緑色の地面をたくさんの小さなハンミョウ類がいそがしく動き回っているのを目にして、すこし望遠で撮ってきました。

 動いていると所在が分かりますが、静止すると背景色に溶け込んで、すぐに見分けが難しくなるために、多数回シャッターを押した割には、何も写っていなかったりピンぼけだったり。
 カメラ性能と腕前のせいですが。

 確信はありませんが、一応すでに記事にしたエリザハンミョウとコハンミョウに振り分けて、それらしい画像を単純に全部羅列、記録しておくことにしました。

まずは「エリザハンミョウ」(ではないかと思う個体)の画像。
 同一個体なのか、別個体なのかの区別はまったく不明です。

■撮影環境:
 ・この地面Img_4763

 
 ・撮った個体:Img_4748ct

Img_4753ct

Img_4757ct

Img_4760ct

Img_4762ct

 
 ・別の地面:Img_4838_2

 
 ・撮った個体Img_4819

Img_4820

Img_4823

Img_4826

Img_4828

Img_4829

Img_4830

Img_4842

Img_4997

        - 次頁のコハンミョウに続く -

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