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2017年9月 4日 (月)

雑記

 不安定な自然、また地上には、歴史に学ばず懲りもせずの生きものが蠢いていて・・・困った事。

 
 その日暮らしの身近には

●落ち穂拾いを待ちかねたムクドリが大集合。825

 
●アオサギが池の端で何を考えているのか、いつものようにポツネンと突っ立っている。Img_5295

 
●雑草の蔓延るままになった遊歩道には、Img_5310

 
ガガイモが花を開き、2017825

 
 農道沿いのガードレールに這い上がったものはまだ青い袋果を付けている。Photo

 
●近くにはアメリカキンゴジカが小さい花をごく短時間開いている。Photo_2

※アメリカキンゴジカ: 
 稲田沿い農道の路側帯に繁茂していました。
 晴れた午前9時半頃で、丁度開花したタイミングだったようです
 開花時間は一時間ほどの短時間です。
 初めて目にしたのは7年近く前のこと。 現在は田圃道周辺に広く見かけられるようになっています。
 茎が硬く丈夫で、引っぱったくらいではなかなか千切れません。除草作業に迷惑されていることでしょう。

 
●刈取り前の稲田には、今は珍しくなったミズワラビが生えている。C

Img_5489

 
●乾いた稲田の給水ピット付近にはサギ類の餌食になったアメリカザリガニの残骸が散らばり、ピットの水溜まりには、行き場を失ったアメリカザリガニが集合して身を潜めている。Photo_3

 今後どうなるか、いずれ分かることでしょう。

 
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※ストリーミング放送: 
 NHK カルチャーラジオ 歴史再発見  『ケネディと日本』 
  http://www4.nhk.or.jp/P1927/28/

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