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2017年11月 3日 (金)

増水した池の冬鳥、キンクロハジロ初見

すでに記載済みですが、台風22号が通過した翌日の10/30の池。 
 ・池の水位は21号の時よりも更に貯水位が上がり、水面が広がっていました。
 そして強風に波立つ水面には、避難してきた(?)多数の水鳥が浮かんでいました。
 (以下の画像はすべてクリックで拡大します。)Img_7192cts

 
 ・あらためて当日撮影の画像を点検して見ると、ヒドリガモの群れの中に、Img_7204

 
 ・あらたにヒドリガモとアメリカヒドリの交雑種らしい個体が1羽いるのに気がつきました。
 縮小画像画面では分かりませんが、原画サイズでは眼の後方から首すじにかけて緑色に光っている個体です。Img_7202

 
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■そこで翌10/31、再度池まで観察に。
 ・堤防南西側角から奥の東側方面を望む。
 堤防の周囲だけが出ている水位で、水面の横幅は約280m、奥行きは約450mほどの長方形です。
 当日は晴れましたが相変わらずの強風でした。Fitimg_7287

 ヒドリガモの大きな群れに混じって、すでに確認済みのオナガガモ、ホシハジロ、マガモなどの群れもいましたが、残念ながら、目的の鳥は見つけることが出来ませんでした。
 なお、キンクロハジロの群れは今季初めての確認です。

 
●オナガガモ:
 オナガガモは少数の群れでしたが、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモも混じっていました。Blgimg_7297

Blg

 
●マガモの群れ(部分):Blg_2

 
●ホシハジロもかなりの数がいましたが、広く分散していました。
 水没した草原に植樹されているクヌギの木下で、盛んに潜水を繰り返す複数の個体がいました。
 小魚目当ての餌採りだったようです。Blg_3

 
●キンクロハジロ: 
 同様に、クヌギの下で、小魚捕りの潜水を繰り返していました。Img_7335

Photo

 いつものことながら、2羽のカンムリカイツブリが遠く離れたところで潜水を繰り返していました。

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