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2018年8月 4日 (土)

チョウセンカマキリ、バッタを捕食

 連日猛暑日でカラカラに乾いた庭に散水していたら、葉陰から獲物を捕食中のカマキリが這い出してきました。
 多分、チョウセンカマキリ*の大分大きくなった子供が、小型のマダラバッタを捕まえていたようです。
 通常は近寄ると、逃げないで”カマ”を振り上げて威嚇動作をとりますが、今回は獲物を横取りされると警戒してか、捕食中の獲物をしっかりかかえてどんどん物陰(葉陰)に引き込むようにしながら移動して行きます。
 追ってこないと察知すると、むしゃむしゃと凄い勢いで食べていきます。
 胸部までの大部分がすでに食べられていて、餌食になったバッタは不確かですが、どうやら小型のマダラバッタのようでした。R0018006

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 暑い中、真剣勝負で懸命に生きている昆虫類。

 *チョウセンカマキリ:
 (カマの付け根)胸部が橙赤色です。捕まえて見れば分かりますが・・・

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