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2019年1月 9日 (水)

ツグミ、カンムリカイツブリ

●ツグミ:
 12月下旬にはまだ熟柿が残っていた柿の木も、今はすっかり丸裸になっていて、群れていたヒヨドリもムクドリも全くいなくなりました。
 その木の枝に、いつもと同じ不動の姿勢でポツネンと止まっていたのは1羽のツグミ。Img_4150

 
 ・今手つかずで残っている木の実は、交通量の多い市街地の道路脇に生えているセンダンの実と、Img_4148_1

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Img_4148_3

 
 公園のクロガネモチの赤い実。Img_3371

 どちらも不人気果実の代表格のようですが、これからますます食糧事情が悪くなり、贅沢を言っていられない時期になると少しずつついばまれるようになります。

 
●カンムリカイツブリ:
 冬鳥の姿が少なかった池に、ポツンと浮いていたのは時折姿を見せるカンムリカイツブリ。
 のんびり泳ぎながらも時折潜水して魚捕りもしていました。Photo

Photo_2

 

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