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2019年1月23日 (水)

金星と木星が最接近

 1月23日、未明から明け方の南東の空で、”明けの明星”の金星と木星が最接近するということでした。
 そこで、最低気温-3℃というので防寒対策をしっかりしてから、朝5時45分頃、照明のない田圃道まで観察に。

 晴れ間は多かったものの快晴という空模様ではなく、北風が強くて、ちぎれ雲の流れも結構速いため、マイナス4等級と明るい金星は常時はっきり輝いて見えましたが、マイナス2等級の木星の方は時々”瞬いて見えました。
 厚めの雲が流れてくると殆ど見えにくくなっていたのです。
 すべて手動で、1分間隔くらいでシャッターを押して10枚くらい撮った画像を較べると、ちぎれ雲の動きがよく分かりました。
 それはともかくとして、比較的マシな画像を掲載。大きめの明るい点が金星で、小さい点が木星です。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_4786

Img_4787

Img_4787ct

Img_4790

 なお余談ですが、金星、木星の近くに並ぶさそり座の”アンタレス”も見えるということでしたが、肉眼では近くに最接近したという金星と木星以外にはなにも見えませんでした。
 (原画を確認すると、定位置に見えたり見えなかったりする小さな”点”があることが分かりましたが・・・)

 
 ・すっかりかじかんだ手指をさすりながらの帰り道、南西の空に”居残って”いた月です。Img_4807

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