« 2019年正月三が日 | トップページ | マメカミツレ »

2019年1月 6日 (日)

ユリカモメ (冬鳥)

 今シーズンも(昨年末頃から)、冬鳥のユリカモメが、市街地を流れる川の流域に姿を見せるようになっています。
 とてもファミリアーな鳥で、人を警戒するようなことはあまりありません。
 時には傍までやって来て、人から直接”おやつ”をもらっている光景なども目にすることがあります。

●浅い川床におりて休憩している30数羽のユリカモメの群れ。
 (画像はクリックで拡大します。)Img_410330

Img_410430

 
 ・思い思いにリラックスしている8個体:Photo

 
 その中で、浅い水底を足でトントン踏みつけるようにして水輪を作り、獲物を追い出しながら餌捕り行動を開始していた3個体を追っかけ。
 なかなか簡単には捕れない様子でした。

 ・個体①:Img_4121

 何やら捕ったようでしたが・・・Photo

 
 ・なかなか捕れない個体②:2

 
 ・こちらもダメの個体③:
 まだ茶色の羽が残り、脚や嘴も黄橙色の若鳥です。3

 今後しばらくは観察できるでしょう。

※ユリカモメ(カモメ科カモメ属):
 冬に日本全国に渡来する冬鳥。全長は40センチほど。
 街中の川でもよく見られ、群れになって行動する。
 頭部は(夏羽では茶色)で、冬羽は白色。 また羽はグレー、(先端は黒い)嘴と、脚は赤色で、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。

|

« 2019年正月三が日 | トップページ | マメカミツレ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2019年正月三が日 | トップページ | マメカミツレ »