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2019年2月

2019年2月28日 (木)

みかも山公園地の花(ミスミソウなど)

 本日は、はや2月最終日。
 当地のピンポイント天気予報はかなりハズレで、早朝から終日かなりの雨が降り止まず、日中の最高気温も7℃と冬に逆戻り。
 それでもカラカラ天気が随分久しぶりに解消されて、草木にとっては恵みの雨になりました。

 
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 先日、快晴で最高気温17℃と春本番になった一日、混雑を承知で近くのみかもやま公園(栃木県)まで行ってきました。
 休日とあって春を待ちわびた老若男女で予想以上の混雑。
 それはともかく まずはじめに降雨量が少なくて開花が平年より大分遅れているユキワリソウ(ミスミソウ)が、やっと咲き始めたということでしたのでまっさきに観察に。 
 園地を一巡してなかなか見つからないのであきらめかけた最後のところで、見つかりました。
 過去の記録では、1月下旬には開花情報があり、2月初旬には普通に見かけられる程度にまで開花していたのですが。

●ユキワリソウ:
 ・見渡したところ、一見なにもないようにみえるユキワリソウ(ミスミソウ)園地林床。Img_5125

 
 ・やっと見つけた数株。Img_5118

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 ついでに、すでに先刻観察済みの、ザゼンソウ、セツブンソウ、フクジュソウの園地も改めてのぞいてきましたが状況には大差なく、生育地の湿地や林床が乾きすぎで本来の勢いがありません。

 ・ザゼンソウ:Img_5127

Img_5128

 
 ・セツブンソウ:Img_5126

 
 ・フクジュソウ:Img_5130

Img_5131

 その他の春の花はまだ見られません。

 
 世界中、人の世もお天気もままならないものです。

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2019年2月27日 (水)

チュウダイサギ、排水路で小魚捕り

 街裏を流れる排水路に、大変珍しい事に、チュウダイサギが降りたって、小魚を狙っていました。
 通常は50mほどの距離に人影を認めると直ぐに飛び立ってしまうのですが、今回は全く気にしていない様子。
 せいぜい5~10m程しか離れていないところに生活道路があって、車も人通りもそれなりにあるのに、全く逃げる様子がありません。
 長期間雨の少ない状況が続いているため、水路の水量はごく少なくなっていて、場所によっては浅い止水になっているため、棲息している小魚もそこに閉じ込められていて、餌採りが容易だからでしょうか、ずいぶん執心の様子。 
 せいぜい10mほどしか離れていないところからレンズを向けましたが、無関心。

 ・決してきれいではない川床をゆっくり歩きながら、時折隠れている小魚を追い出すように川床を片足でたたく仕草を繰り返しながら、魚影を認めると狙い定めて長い首をサッと突き出します。1img_5134

2img_5135

3img_5136

 
 ・そして数回の試行の後に、めでたく小魚をゲットしたところです。4img_5132

5img_5132ct

 コサギは時折見かけますが、逃げ足は速いです。

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2019年2月25日 (月)

ミシシッピアカミミガメ&ツグミ

 ここ数日、相変わらず雨はなく、気温はすっかり春模様の陽気が続いています。

 先日(2/2)、川辺で甲羅干ししているミシシッピアカミミガメ*がいたのに後から気がついたのでしたが

 今度は甲羅も乾くまでのんびりしていた姿を再発見。
 * http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-d1ca.html

Img_5060

 流域には驚くほど多数の個体が繁殖しているようで、困ったものですが・・・

 
 ・同じ日、池の草地にツグミが一羽。Img_5063

Img_5067

 北帰行にそなえて少しずつ集合して、集団で北国へ帰っていくのですが、もうしばらくは近くをウロウロしているのでしょうか。

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2019年2月21日 (木)

田圃の冬耕起など

 1月下旬頃から、冬晴れの日には近郊のところどころの田圃でトラクターによる冬耕起/冬鋤が行われています。
 土と稲ワラ(切り株)を混ぜる事により微生物が稲ワラを分解して次の稲作の肥料になる等の効果があるそうです。
 ただ、降雨量が少ないため、作業時には土煙が舞い上がって近くの道は通る気になりません。
 それはともかく、折角、冬鋤をしても、その後に適切な降雨が無いので、稲わらは乾いたままで微生物による腐植分解はなかなか進んでいないように見えます。
 その様な、耕起作業中の、また耕起が終わっている田圃にも、掘り起こされた土中にいた昆虫類や小動物類などの“餌”目当てに、ムクドリやスズメ、またカラス、ハトなどが集まっています。
 (画像はクリックで拡大します。)

●ムクドリ:Img_5048

 
●スズメ:Img_5052_1

Img_5052_2

 
●カラス:Img_5053

 
●カワラヒワ:
 近づいたら直ぐに近くの街灯電電に逃げました。
 10羽くらい並んで止まったその一部。Img_5047

 
●また今シーズンは少ないツグミですが、田圃で初めて見かけた1羽です。Img_5046

 
 当地の昨日は曇天でしたが南寄りの強い風が吹いて最高気温は19℃まで上がり、本日は少し下がりましたが14℃と連日すっかり春の陽気に。

 ・日溜まりの草むらにはテントウ虫が1匹這い出していました。S

 
 ・また散歩コースに数十本あるカワヅザクラの内の1本だけですが、数輪の花がほころび初めていました。Img_5056

 
 ・公園のスギ花粉も適当な降雨があってその後晴れて風が吹けば、直ぐに飛び出す飛散体勢は完了しています。Photo

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2019年2月19日 (火)

ミシシッピアカミミガメ、早くも冬眠から覚める

 日間の最高気温は乱高下を繰り返しながら、だんだん春らしくなって行きます。

 
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 先日、撮り貯めていた写真をチェックしながら整理・削除作業していた際に、撮影時には全く気付かなかった画像の1枚に、冬眠しているはずのミシシッピアカミミガメが写り込んでいるのに気がつきました。
 早くも冬眠から目覚めて*這い出していたのです。
●ミシシッピアカミミガメ:
 2月2日午後2時過ぎ、川にいたマガモ等を撮った写真の1部に写り込んでいたもの。
 (画像はクリックで拡大します。)Blg201921922img_4862

 なお、以前にも真冬にミシシッピアカミミガメが這い出していたのを観察した記録*があります。
 *(→ http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-e4db.html )

 *(参考)「ミシシッピアカミミガメ」と「クサガメ」の冬眠とその期間について調査研究結果、(個体数が少ないため冬眠期間の種差は確認できなかったが, アカミミガメが早期に活動を開始する傾向が見られた)、という。.  
 (→ http://sumasui.jp/common/pdf/H30.2.Kiraku15_17.pdf )

※外来種のミシシッピアカミミガメは種々の問題が懸念され、”緊急対策外来種“に位置づけられています。
 (→ https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/akamimi.html )

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2019年2月18日 (月)

セツブンソウ、ザゼンソウその他

 先日、栃木県まで出かけて、セツブンソウ、ザゼンソウなど早春の花を観察してきました。

 セツブンソウカタクリなどと共にスプリング・エフェメラルの仲間の1つです。
 スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral;春の妖精/早春植物)という呼称は、早春に開花した後、晩春(2~3ヶ月後)までの短期間だけ地上に姿をあらわして活動し、その後は地中で過ごすという一連の植物(野の花)の総称です。 
 セツブンソウはその中でも最も早く現れる花の1つで、名前のように2月初旬、節分の頃には開花します。

 私の知る限り、2月4日開花という、近隣で一番早く開花情報を得ていた栃木県下の「野の花自然公園」まで、おそまきながら2/16(土)観察に行ってきました。
 訪問時に現地で伺った話では、例年ならもっと早いのに、今シーズンは降雨が少なく林床が過乾燥続きのため遅かった、ということでした。
 確かに地面はカラカラでしたが、意外に多くの花が観察できました。
 ついでにフクジュソウ、そしてバイカオウレンの可憐な花も観察できました。

●セツブンソウ:Img_4996

Img_4997

Img_5024

Img_5003

 
●フクジュソウ:Img_5006

 
●バイカオウレン:Img_5011

Img_5014t

 
 そしてもう一箇所、開花情報2/13湿性自然植物園でザゼンソウが出始めたという栃木県の「みかもやま公園」に寄り道して観察してきました。
●ザゼンソウ:Img_5030

Img_5029t

 
ジョウビタキ♀:
 近くで聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきたので目を向けると♀が1羽、いつもの愛くるしい姿がありました。Img_5038

 春は直ぐそこまで、です。

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2019年2月16日 (土)

カシラダカ(冬鳥)

●カシラダカ(冬鳥):

 曇天で寒く、ただ珍しく風が殆どなかった先日のこと、池には鳥の姿はまったくありませんでしたが、堤防沿いの枯れヨシに、少数の茶色っぽい小鳥が止まっているのを目にしました。   
 例によっていつもの”スズメ“だろうな、と思いながら歩いて行くと、スズメなら直ぐに逃げるのに、そのままチョコチョコ動いていて少し様子が違いました。
 背景にとけこんでいて、はじめは全く気付かなかったのですが、比較的近距離の枯れ草叢からパラパラ飛び立ったカシラダカで、さして遠くないところに止まったので、姿がきれいに見える個体だけ撮ってきました。
 いずれも冬羽です。雌雄の別は分かりません。

 
 ・カワラヒワ:
 足を止めて、望遠レンズを覗いてみると、はじめに一番近くに1羽いた個体は、腹部が黄緑色で、カワラヒワとすぐに分かりました。Img_4956

 
 ・ついでに(別の水路沿いで見かけた数羽の)カワラヒワです:Img_4995

 
 ・スズメ:
 次に、その付近にパラパラ止まっていて、動き回ってはいるものの、さほど遠くに逃げる様子が無いものを順に追っかけてみると、

 撮ってみたら中の1羽はスズメでしたが、Img_4963

 
 ・カシラダカ:
 他の撮影できた個体はすべて、久しぶりに目にするカシラダカと分かりました。
 ①Photo

 
 ②Photo_2

 
 ③Photo_3

 
 ④Photo_4

 
 ⑤Photo_5

※カシラダカ:
 体長15cm(スズメくらい)。冬鳥として本州以南に渡来。北海道ではほぼ旅鳥。
 平地から山地の林縁、アシ原などに生息
 ・同じ仲間のホオジロに似ているが、頭部の短い羽をツンツン立てたボサボサ頭がトレードマーク。但し、寝かせていることもあり、その時はホオジロと見間違えることもある。
 ・腹部は白く、尾の付け根(腰)にある赤茶色のウロコ模様が独特であり、大きな識別ポイントのひとつ。
 顔には眼を挟んで上下に肌色の帯があり、翼は黒褐色に淡い黄色の縁取りがある。
 ・小さな群れで生活し、チッチッと小さな声で鳴き交わす。
 主に地面で採食し、人などが近づくと驚いてパラパラと付近の草木に止まる時がシャッターチャンス。 
 ・観察できる冬鳥の種類も個体数もすっかり少なくなった最近のフィールドの散歩コースですが、随分久しぶりにカシラダカの小さな群れに遭遇したのでした。
 幸運だった、というほかありません。

 
    *********************************** 

■雑記:
 2019年2月12日(火曜日)付け 読売新聞夕刊記事(第2・第4火曜掲載) ”ああ言えばこう聞く”の中で、養老孟司さんが、
 ・「大好きな虫がますますいなくなっている。虫は減る一方で蠅もいない。」
 ・「五月蠅」をウルサイと実感する人はもはやいない。」とおっしゃっていました。

 その記事を読みながら、四十数年前に刊行された「沈黙の春」(レイチェル カーソン (著))を想い起こし、また私も、ごく限られた当地の身近な環境ですが、ここ10数年の間に、“虫”の状況はすっかり変わってしまったと感じていたので、思わずうなずいてしまいました。
 ・当地でもここ30年ほどの間に、町外れに点在していた(昆虫類の住み処にもなっていた)田畑や空き地はすべて宅地化され、また幅員は狭く、大雨の時には冠水する、また水路を隔てる金網のフェンスはヤブガラシやヘクソカズラ等々の蔓性植物で覆い尽くされてしまう(それも昆虫類の生活の場になっていた)生活道路も、数年かけて改修が行われるなどして、周辺の生活環境が一新されたことなどによって、 住環境としては確かに快適性・利便生などは良くなったに違いありませんが、付随して”虫”などの生き物が減った主要な原因なのだろうと思うものです。

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2019年2月14日 (木)

コハクチョウの北帰行始まる(ニュース)

 ・数日前のことでしたが、目覚ましラジオから、リスナーのお便り放送が聞こえて来ました。
 ”越冬のため飛来していたコハクチョウが、早くも北帰行の旅立ちを始めています。
 寂しくなりますが、来年の再会を楽しみにしながら見送っています”、というもの。

 ・かつては、コハクチョウなど遠来の渡り鳥(冬鳥)がやってくると、その歓迎と定着のために地域で給餌などのボランティア活動をしていたが、日本各地の養鶏場で、鳥インフルエンザウイルス感染で多数の鶏が死ぬという被害が発生するようになってから“渡り鳥が鳥インフルエンザウイルスを運んでくる、ということで、地域でも餌やりを自粛するようになり、それ以降は飛来する個体数も随分少なくなっている、とも。
 
 ・飛来数の減少は給餌を止めたからだけではなく、地球規模の気象変動・温暖化などの要因もあるのでしょうが、ともかく渡り鳥も、人間も他の生物も,みんなも困った事になりつつある昨今でしょうか。

 ・当地は、今週いっぱい冷たい風を伴う低温傾向が続くが、来週からは最高気温も10℃を越えるようになり、春の訪れの近いことを感じられるようになるという予報。
 ついでに既に飛び始めているスギ花粉も多くなるはず。

 ・カラカラに乾いたままの畑の隅にあるロウバイも少しずつほころび始めていて、Img_4952

Img_4951

 
 日当たりの良い田圃の南斜面のところどころにはホトケノザが群生していて、春近し、と実感するようになりました。Img_4953

Img_4954

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2019年2月12日 (火)

冠雪の山など

 今日は朝から冬晴れで、(昨日は4℃だった)最高気温は10℃まで上昇しましたが、強い北風が吹いて体感温度としては昨日同様にとても寒い一日でした。

 午前中に、,閉じこもり解消のためむりやり外出。

 ・強風で空気が比較的きれいだったのか、東京スカイツリー(634m)が今までで一番よく見えました。Img_4923

 
 ・北関東方面には、冠雪で真っ白い日光白根山が遠望でき、Img_4925

 
 ・更に、もともと雪は付きにくい男体山にも、トレードマークのバーコード風の着雪模様が見えていました。Img_4927

 
 ・北東方向には雪の無い青い筑波山が見えていました。Img_4928

 
 激しく波立つ池面や、強風の吹き抜けるフィールドには鳥の姿はなく、何とも物足りない冬景色・模様。

 
 ・庭のマンリョウの赤い実も、気がつけばリビングから見える側にはたくさんついたままですが、R0019076

 
 目に付かない道路側は殆ど食べ尽くされていました。
 やはり食糧事情が一番厳しくなっているこの時期です、警戒心の強いヒヨドリが人気のない時を見計らいながら飛来しているようです。Img_4929

 でももう少しの辛抱。

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2019年2月10日 (日)

降雪とメジロ

 特に記事に出来るようなことが無くて、日時だけが経過してしまいました。

●今シーズン初めての降雪:
 ・昨日(2/9)は最低気温-1℃、最高気温0℃で風も強くて冬日になりました。
 早朝から細雪(小さく結晶性の高い雪で、湿度が比較的低く、急に冷え込んだときなどによく降る雪)が降っていました。
 ただ降雪量は少なくて僅かに積もりましたが、お湿り程度。29

 午後には降ったり止んだりで、止んでいる時間帯の方が多かったようでした。

 
 ・本日(2/10)は早朝から晴れていましたが、最低気温は-3℃と冷え込んでいたため、田圃の雪はそのまま残っていて、舗装道路はカチカチに凍結して朝日をあびて光っていました。210

 幸いスリップ事故など無く、10時頃には氷も雪も融けはじめていました。

 
●メジロ飛来:
 10時半頃、たまたまリビングのカーテン隙間から見えたツバキの枝に、一瞬でしたが、メジロが1羽姿を見せました。
 (少し曇ったガラス戸越しのせいでピンぼけです。)
 ツバキの花数も少なく蜜が吸えるような状況では無いからでしょう、直ぐに飛び去りました。 210101

 明日からも当分は寒い日が続きそうです。

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2019年2月 4日 (月)

立春/オオイヌノフグリ

 本日4日は立春。強い風の吹きわたる晴天下の最高気温は18℃という”バカ陽気”に。
 明日以降は真冬に戻るらしい。

 昨日、乾燥注意報の出ていたポカポカ陽気の草地には、ポツンポツンと外来種のオオイヌノフグリが青い花を開いていました。
 強い直射日光のせいで画像は白っぽく色飛びしていました。(2/3撮影)Img_4897

Img_4898

 なお、当地近辺では在来種のイヌノフグリは観察したことがありません。
 ちなみに当該種は環境省のレッドリスト2018では、絶滅危惧Ⅱ類(UV)に指定されています。
  (https://www.env.go.jp/press/files/jp/109278.pdf

 

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2019年2月 3日 (日)

オキザリス開花

 今日は節分。
 天気予報のとおり、最低気温は氷点下でしたが、日中は南寄りの風のせいで最高気温は13℃まであがり、冬の厚着では暑いほどになりました。(午後から曇りに。)
 そのせいでしょうか、直射日光の当たる日中には冬咲きの園芸種オキザリス2種が開花しました。R00190932

 
 ・オキザリス・バーシカラ-:Photo

 
 ・オキザリス・もものかがやき:Photo_2

オキザリス・バーシカラー
 数年前に隣県の道の駅で買い求めて庭植えにしていた「オキザリス・バーシカラー」でしたが、昨夏の猛暑で枯れ死してしまいました。
 (南アフリカケープ地方に分布しているカタバミ科カタバミ属の秋植え球根で、冬咲き種。霜に当てないように軒下で管理すれば1月下旬には満開になります。)
 オキザリスは本来乾燥に強い植物ですが、猛暑と過乾燥でだめになったようでした。
 それで、また昨秋に、蕾をつけていた当該種ともう一種(もものかがやき)のポット苗を買い求めて、リビングから見える軒下の庭植えにしていました。
 その後、今日まで蕾は殆ど動かないままでしたが、今日、2種共に開花しているのに気がついたものです。

 
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 明日は立春。暦の上だけの春なのに、いきなり最低気温は7℃、最高気温は17℃の予報。こまったもの。
 

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2019年2月 2日 (土)

ハクセキレイ

 今日2日は午前中から晴れ上がり、フィールドの遠景は青白っぽく霞んでいましたが、頭上の空は真っ青。
 青空を映した池の水面は波立ち、水鳥の影はほとんどありません。Img_4854

 
 ・そして堤防の上から南方に、霞んでいますが”東京スカイツリー”(写真最奥、中央付近)が見えました。Img_4853

 
 ただ、昨日今日と続いた明け方の強い冷え込みのため、田圃域を流れる小規模の排水路が全面結氷していました。  
 そして終日、暖かい南風がかなり強く吹いていたため、日中の最高気温は3月並の陽気になりましたが、それでもは水路の氷は融けていませんでした。
 その薄氷の上をハクセキレイが1羽、餌の水生昆虫等を探しながら、忙しくトコトコ歩いていました。Img_4851

Img_4847

Img_4849

Img_4850

 ・明日は節分。
 夕刻食品スーパーまでいくと、例によってお寿司売り場は特設の”恵方巻き”コーナーになって賑わっていました。

 ・4日は立春で、気温は4月上旬並まで上昇し、更に春の嵐「春一番」が吹くかも知れないという荒れ模様の予報。そしてその後は真冬に逆戻りする、気温乱高下ということらしい。

 ・当地の乾ききっていたフィールドは、1月末日夕刻からの”待望の恵みの雨~霙”降りで、少しは潤いができたかと思えば、殆ど効果無しで、依然として現在も乾燥注意報が出っぱなしです。

 ・花粉症の心配もしなくてはならない憂鬱な時期が直ぐ目の前に。ヤレヤレ。

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