« ウワミズザクラ(ウワミゾザクラ)、ルリタテハなど | トップページ | スミレ類、キランソウ、ヤマブキなど »

2019年4月18日 (木)

ハナアブやハバチの仲間

 相変わらず初夏の陽気になったり、予想外に寒くなったり、またヒノキ花粉も交じり始めた飛散花粉量は非常に多いままに、一雨ごとに、そして日毎に、草木の伸長、新緑の展開が進んでいきます。

 害虫仲間も少しずつ増えてきました。

●アシブトハナアブ:
 ハナニラの花が咲く庭にアシブトハナアブが1匹飛来して日光浴。Img_5474Img_5541

 

●フタホシヒラタアブ:
 ネズミムギなどイネ科の雑草が伸びだした草原に、フタホシヒラタブが日向ぼっこ。
(複眼がくっついているので♂個体)Img_55869mm

 

セグロカブラハバチ:
 
今シーズン初めて庭に2匹やってきました。418

※セグロカブラハバチ(ハバチ科):
 体長は♀8ミリ、♂6ミリほど。成虫の出現時期は4~10月頃。
 幼虫は灰藍色の“イモムシ”で、アブラナ科植物のダイコンやアブラナ、キャベツなどの葉を食べる。
 頭部から胸部、小楯板までが黒く、胸部の裏側から腹部は橙黄色のハバチ。
 脚は基節と腿節が橙黄色で、それ以外は黒い。
(なお外観は一見ニホンカブラハバチ(胸部や小楯板が完全に橙黄色一色)やニホンチュウレンジ(触角の形状が異なる)と似ています。)

・やがてバラの天敵”チュウレンジハバチ””も姿を見せるようになると、いよいよ殺虫スプレーの出番になります。

 

◆夜8時過ぎ、外に出てみるとしめっぽい空気の頭上に“満月前夜”の月が登っていました。
 明日が満月Img_5588

 

|

« ウワミズザクラ(ウワミゾザクラ)、ルリタテハなど | トップページ | スミレ類、キランソウ、ヤマブキなど »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウワミズザクラ(ウワミゾザクラ)、ルリタテハなど | トップページ | スミレ類、キランソウ、ヤマブキなど »