植物

2019年3月 9日 (土)

モンシロチョウ、ベニシジミ初見、他

 今日、午前中はほぼ無風で快晴の青空。
 まさに春本番、という感じでしたが、昼前には南寄りの風が吹き出して青空は全天白っぽくなり、午後4時頃には猛烈な風になりました。
 午後5時00分に(気象庁から)関東地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。
 変わりやすい天気です。

●午前中、田圃道の頭上から”揚げひばり“の元気な声が降ってきましたが、見上げても姿は全く見えません。Img_5202

 ・また草原では、突然地表から飛び立ったヒバリの姿を一瞬目にしましたが、文字通りアッという間に天空高く駆け上がって青空に吸い込まれてしまい、その姿を追うことは出来ませんでした。

 
●田圃沿いの堤防斜面には2日続きの暖かさで一斉に羽化したのでは、と思うほど、モンキチョウやベニシジミが飛び交っていました。
 いずれも今シーズン初見でした。(例年よりかなり遅いです。)

 ・モンキチョウは例年よりかなり遅いです。
 (それぞれ別個体です):Img_5200

Img_5204

 
 ・オオイヌノフグリで吸蜜:Img_5243t

Img_5243tt

 
 ・モンシロチョウも1頭見かけましたが、飛び続けていて撮れませんでした。

 
 ・ベニシジミ(それぞれ別個体です):
 こちらは例年3月初旬で殆ど変わりません。Img_5206

Img_5209_2

Img_5217

Img_5222

 
●田圃道や草原にはおなじみの春の雑草ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、シロバナタンポポなどが元気よく繁殖しています。
 

 ・ホトケノザ:Img_5189

 
 ・ヒメオドリコソウ:Img_5193

 
 ・オオイヌノフグリ:Img_5238

 3者とも同じ環境に隣接、時には混生しています。

 
 ・セイヨウタンポポ:Img_5160

 
 ・シロバナタンポポ:Img_5230

 
 ・除草され、更にバーナーで焼かれて裸の地面が露出していた田圃沿いの斜面にはツクシが伸び出していました。Img_5251

Img_5253ct

 *過去ログ参考記事:
 http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-dcad.html

 
●池には冬鳥の姿が見えなくなってきました。北帰行の始まりでしょうか。
 川には留鳥のカルガモが群れていますが、他に冬鳥のコガモもたむろしているのを見かけます。
 ・コガモつがい(川で):
 普通なら直ぐに逃げるのに、なぜか気にはしながら、仲よく日向ぼっこの気配:Img_5225

 
 ・ついでに:
 :先日、川で、近寄ってもなぜか逃げないで1羽だけウロウロしていた♂個体。Img_49471_1213

Img_49471_2213

Img_49471_3213

 
 ・オオジュリン(当地では冬鳥):  立ち枯れたヨシなどが残る草原にただ1羽だけ見かけました。:
 地味な鳥で、見かける頻度はごくまれです。Img_5181

 ともかく春本番を迎えています。
 おかげでスギ花粉飛散は“非常に多い”ステージです。
 *少し昔の記録ですが”飛散地獄”模様に出遭ったことがあります。
 http://kuromedaka-saitama.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/20133-0897.html

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2019年3月 2日 (土)

クリスマスローズ開花

 正月明けに、行きつけのホームセンターでクリスマスローズのポット苗を2つを買い求めて、庭植えにしていました。

 品名は「ブラックパール」と「カシスレッド」の2種。

●カシスレッド:
 蕾はありません。R0019102

R0019101

 
●ブラックパールの方は小さなツボミが一つ付いた株でした。

 ・2月25日に、ブラックパールが開花しました。
 なかなか魅力的な花です。R0019097

R0019096225

 
 ・2日後に、花をのぞき込んで見ると、おしべ先端の葯がいくつか弾けて、中から花粉が飛びだしているのが分かりました。R0019107

R0019107_2

 
 ・そして3月2日、更に多くのおしべの葯が開裂して、たくさんの花粉が飛び出していました。R0019108

R0019108_2

 
 ・また雌蕊の柱頭の先端も成熟しているように見えました。 (成熟した雌蕊の柱頭はべたつく。)
 そこで、少々乱暴ながらピンセットで雄蕊と雌蕊の柱頭をぐるぐるとかき混ぜると、雌蕊の柱頭に花粉が付着したことを確認しました。R0019110

R0019110_2

 これで受粉して種ができるかどうかは分かりませんが、順調に育ってくれたら良いなと、今後は他力本願です。

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■もらってきたパンフレット:Img324

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2019年2月28日 (木)

みかも山公園地の花(ミスミソウなど)

 本日は、はや2月最終日。
 当地のピンポイント天気予報はかなりハズレで、早朝から終日かなりの雨が降り止まず、日中の最高気温も7℃と冬に逆戻り。
 それでもカラカラ天気が随分久しぶりに解消されて、草木にとっては恵みの雨になりました。

 
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 先日、快晴で最高気温17℃と春本番になった一日、混雑を承知で近くのみかもやま公園(栃木県)まで行ってきました。
 休日とあって春を待ちわびた老若男女で予想以上の混雑。
 それはともかく まずはじめに降雨量が少なくて開花が平年より大分遅れているユキワリソウ(ミスミソウ)が、やっと咲き始めたということでしたのでまっさきに観察に。 
 園地を一巡してなかなか見つからないのであきらめかけた最後のところで、見つかりました。
 過去の記録では、1月下旬には開花情報があり、2月初旬には普通に見かけられる程度にまで開花していたのですが。

●ユキワリソウ:
 ・見渡したところ、一見なにもないようにみえるユキワリソウ(ミスミソウ)園地林床。Img_5125

 
 ・やっと見つけた数株。Img_5118

Img_5119

Img_5120

Img_5122

Img_5123

Img_5124

 
 ついでに、すでに先刻観察済みの、ザゼンソウ、セツブンソウ、フクジュソウの園地も改めてのぞいてきましたが状況には大差なく、生育地の湿地や林床が乾きすぎで本来の勢いがありません。

 ・ザゼンソウ:Img_5127

Img_5128

 
 ・セツブンソウ:Img_5126

 
 ・フクジュソウ:Img_5130

Img_5131

 その他の春の花はまだ見られません。

 
 世界中、人の世もお天気もままならないものです。

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2019年2月21日 (木)

田圃の冬耕起など

 1月下旬頃から、冬晴れの日には近郊のところどころの田圃でトラクターによる冬耕起/冬鋤が行われています。
 土と稲ワラ(切り株)を混ぜる事により微生物が稲ワラを分解して次の稲作の肥料になる等の効果があるそうです。
 ただ、降雨量が少ないため、作業時には土煙が舞い上がって近くの道は通る気になりません。
 それはともかく、折角、冬鋤をしても、その後に適切な降雨が無いので、稲わらは乾いたままで微生物による腐植分解はなかなか進んでいないように見えます。
 その様な、耕起作業中の、また耕起が終わっている田圃にも、掘り起こされた土中にいた昆虫類や小動物類などの“餌”目当てに、ムクドリやスズメ、またカラス、ハトなどが集まっています。
 (画像はクリックで拡大します。)

●ムクドリ:Img_5048

 
●スズメ:Img_5052_1

Img_5052_2

 
●カラス:Img_5053

 
●カワラヒワ:
 近づいたら直ぐに近くの街灯電電に逃げました。
 10羽くらい並んで止まったその一部。Img_5047

 
●また今シーズンは少ないツグミですが、田圃で初めて見かけた1羽です。Img_5046

 
 当地の昨日は曇天でしたが南寄りの強い風が吹いて最高気温は19℃まで上がり、本日は少し下がりましたが14℃と連日すっかり春の陽気に。

 ・日溜まりの草むらにはテントウ虫が1匹這い出していました。S

 
 ・また散歩コースに数十本あるカワヅザクラの内の1本だけですが、数輪の花がほころび初めていました。Img_5056

 
 ・公園のスギ花粉も適当な降雨があってその後晴れて風が吹けば、直ぐに飛び出す飛散体勢は完了しています。Photo

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2019年2月18日 (月)

セツブンソウ、ザゼンソウその他

 先日、栃木県まで出かけて、セツブンソウ、ザゼンソウなど早春の花を観察してきました。

 セツブンソウカタクリなどと共にスプリング・エフェメラルの仲間の1つです。
 スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral;春の妖精/早春植物)という呼称は、早春に開花した後、晩春(2~3ヶ月後)までの短期間だけ地上に姿をあらわして活動し、その後は地中で過ごすという一連の植物(野の花)の総称です。 
 セツブンソウはその中でも最も早く現れる花の1つで、名前のように2月初旬、節分の頃には開花します。

 私の知る限り、2月4日開花という、近隣で一番早く開花情報を得ていた栃木県下の「野の花自然公園」まで、おそまきながら2/16(土)観察に行ってきました。
 訪問時に現地で伺った話では、例年ならもっと早いのに、今シーズンは降雨が少なく林床が過乾燥続きのため遅かった、ということでした。
 確かに地面はカラカラでしたが、意外に多くの花が観察できました。
 ついでにフクジュソウ、そしてバイカオウレンの可憐な花も観察できました。

●セツブンソウ:Img_4996

Img_4997

Img_5024

Img_5003

 
●フクジュソウ:Img_5006

 
●バイカオウレン:Img_5011

Img_5014t

 
 そしてもう一箇所、開花情報2/13湿性自然植物園でザゼンソウが出始めたという栃木県の「みかもやま公園」に寄り道して観察してきました。
●ザゼンソウ:Img_5030

Img_5029t

 
ジョウビタキ♀:
 近くで聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきたので目を向けると♀が1羽、いつもの愛くるしい姿がありました。Img_5038

 春は直ぐそこまで、です。

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2019年2月 4日 (月)

立春/オオイヌノフグリ

 本日4日は立春。強い風の吹きわたる晴天下の最高気温は18℃という”バカ陽気”に。
 明日以降は真冬に戻るらしい。

 昨日、乾燥注意報の出ていたポカポカ陽気の草地には、ポツンポツンと外来種のオオイヌノフグリが青い花を開いていました。
 強い直射日光のせいで画像は白っぽく色飛びしていました。(2/3撮影)Img_4897

Img_4898

 なお、当地近辺では在来種のイヌノフグリは観察したことがありません。
 ちなみに当該種は環境省のレッドリスト2018では、絶滅危惧Ⅱ類(UV)に指定されています。
  (https://www.env.go.jp/press/files/jp/109278.pdf

 

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2019年2月 3日 (日)

オキザリス開花

 今日は節分。
 天気予報のとおり、最低気温は氷点下でしたが、日中は南寄りの風のせいで最高気温は13℃まであがり、冬の厚着では暑いほどになりました。(午後から曇りに。)
 そのせいでしょうか、直射日光の当たる日中には冬咲きの園芸種オキザリス2種が開花しました。R00190932

 
 ・オキザリス・バーシカラ-:Photo

 
 ・オキザリス・もものかがやき:Photo_2

オキザリス・バーシカラー
 数年前に隣県の道の駅で買い求めて庭植えにしていた「オキザリス・バーシカラー」でしたが、昨夏の猛暑で枯れ死してしまいました。
 (南アフリカケープ地方に分布しているカタバミ科カタバミ属の秋植え球根で、冬咲き種。霜に当てないように軒下で管理すれば1月下旬には満開になります。)
 オキザリスは本来乾燥に強い植物ですが、猛暑と過乾燥でだめになったようでした。
 それで、また昨秋に、蕾をつけていた当該種ともう一種(もものかがやき)のポット苗を買い求めて、リビングから見える軒下の庭植えにしていました。
 その後、今日まで蕾は殆ど動かないままでしたが、今日、2種共に開花しているのに気がついたものです。

 
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 明日は立春。暦の上だけの春なのに、いきなり最低気温は7℃、最高気温は17℃の予報。こまったもの。
 

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2019年1月29日 (火)

雑記(ツグミ、ヒヨドリジョウゴ果実、ツバキ、カメムシ)

 連日の強風で外出もままならないこの頃。
 
 ・単に散歩ついでの出合い記録にすぎないので、定量的な比較など出来ませんが、この冬は、冬鳥の数が少ないような気がしています。

 先日のワールドニュースの中に、地球温暖化のせいで、ヨーロッパとアフリカ間の渡りをしていた渡り鳥の中には、渡りの行動に変化が起き、途中でおりて滞在してしまうようになり、その結果、付近の農作物を食い荒らすなどの農業被害が発生して問題視されることが起きている、という報道もありました。

 それはともかく、気温の日間変動が年々大きくなるように思われるし、当地はもう一ヶ月以上、雨らしい雨はなく、フィールドはカラカラの状況。
 轟音と共に吹く北風は乾ききった田圃の微塵を巻き上げて、頭上は青空でも地平近くは薄茶色の霞みがかかったようになって、遠景は全て見えません。

 ・ウンザリしていた先日(1/23)、庭のツバキが1輪だけ開きかけているのに気がつきました。R0019073

 
 その後も、最高気温は晴れると10℃くらいまで上がりますが、最低気温は連日氷点下の日々なので、ゆっくりながら開いていき、今は花傷みが始まっています。R0019087

 
 ・また、別のヤブツバキが2輪、開花しているのにも気がつきました。R0019085

 どちらのツバキも特別注意を惹くことが無いので、過去の記録に残っているのは3月くらいの写真だけで、1月中に開花を確認した記憶がほとんどありません。

 
 ・鉢植えにした実生のヒヨドリジョウゴに結実した赤い実が、まだぶら下がっています。
 葉はすっかり縮んでいますが、丈夫な野の植物です。Photo

 
 ・マンリョウの果実も殆ど鳥(ヒヨドリ)に食べられることなく残っています。
 ヒヨドリの鳴き声もご近所からは聞こえません。R0019076

 
 ・先日の午後、リビングのカーテンにカメムシが1匹ついているのを家人が見つけました。
 写真を撮ってから外に出しましたが、名前は特定できませんでした。
 どこから侵入したものか。
 越冬中のクサギカメムシなどが、洗濯物に付着するなどして家の中に侵入することがあり,嫌われますが・・・Photo_2

 
 ・先日久しぶりに行った人気の無い公園で、ツグミ1羽を見かけました。
 こちらもこの冬はフィールドで見かけられる機会は随分少ない気がします。Photo_3

 時間だけは確実に流れていき、日没もだんだん遅くなっています。

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2019年1月11日 (金)

コハコベ

 なぜかこの冬、突如、春の七草のひとつ「ハコベ」の仲間の”コハコベ”が大繁殖。
 日本全国にごくありふれた早春の野草(雑草)ハコベ(諸説あるようですが、主なハコベの仲間には在来種の“ミドリハコベ”(=ハコベ)と、侵入種で定着しているとされる、よく似た“コハコベ”があります)の仲間「コハコベ」が狭い庭の一角に大量に繁茂。

 夏、酷暑の中で、増え続ける庭の雑草をムキになって除草して、その跡の裸地になった地面に、晩秋の頃、何か不明の雑草が種まきでもしたかのように芽生えてきました。
 さして気にもとめずに放置していたところ、あっという間に勢いを増して、12月はじめになってからハコベの仲間と分かりました。
 スイセンなど植えてある場所ですが、すべて覆い隠されていて他の園芸種の様子は分かりません。
 今までこんな極端なことはありませんでしたが・・・・・

●コハコベ:1r0019061

 
 ・混み合って直射日光に当たらないところの茎は黄緑色のまま(写真上段)ですが、塊の中から伸び出でて光の当たる茎は紫色を帯びている(写真下段)こと、Photo

 
 ・また花の雄蕊の本数が2~4本くらいと少ないことなどから、やはり「コハコベ」のようです。
 (まだ果実・種の形成が見られませんので不確実ですが、種の形(表面の突起が低いこと)が分かれば確定的です。Photo_2

 ともあれ、いずれ草取りしなくては・・・

※コハコベ(ナデシコ科ハコベ属):
 どこにでも普通に生える越年草。 茎は下部から多く分岐し、下部は地につき、上部は斜上して高さ10~20cmになる。
 茎は紫色を帯び、片側に軟毛がある。
 葉は長さ1~2cm、深緑色の卵形で、葉先は尖る。下部のものは長柄があるが上部のものは無柄。
 花は直径6mmほどで集散花序につく。萼片は5枚で背面に軟毛がある。
 花柱の先は3つに分かれる。雄しべは1~5個。花弁は白色5枚であるが2深裂しているので10枚のように見える。隣の花弁との間には隙間がある。
 花柄は有毛、花後下向し長さ7~14mmで果実を形成する。
 果実は卵形、4~5mm、種子は直径1mmほどで、表面に低い凸凹がある。
 花期は通年。(1~12月)

Cf..ミドリハコベ(=ハコベ):
 本種の葉は黄緑色で茎は緑色。雄しべの数は5~10個と多い。
 花弁は隣接する。(部分的に重なり合うくらい)
 種子にははっきりした突起があり、コハコベと異なり、明確に区別できる。

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2019年1月10日 (木)

カラカラ天気の続く冬のフィールド

 昨日の市街地は上空から降ってくる轟音と共に地上にはゴミが舞い上がり、風に向かっては歩けない程の強風の荒れ模様。
 そして今日は最低気温-5℃と冷え込み、日射しがなかった日中の最高気温は4℃程度と冷蔵庫に入っているような天気に。
 両日、やむを得ない所用のため外出しましたが散々でした。

 過去4週間近く雨らしい雨もなく、ここ2週間は乾燥注意報が出されっぱなしで、フィールドもカラカラ。
 明日は冷え込みも弱まり-1℃、最高気温は12℃の予報で、この先も当分は晴れの天気が続く予報になりました。

 ・枯れて乾ききった田圃の向こうに筑波山遠望。Img_3701

 
 ・畑の脇のイチョウは丸裸ですが、Img_3661

 
 ・ならんで生えているキリの開裂した果実(さく果)の果皮は強風にも落下すること無く、大部分は残っています。
 (但し中に入っていたフリルのある種子の大部分は飛散したことでしょう)Img_3663

 
 ・農家の屋敷林のムクロジもたくさんの実をつけていて、まだ殆ど落下せずに揺れていました。 Img_3716

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