甘利山の花(2)
ホタルブクロ:キキョウ科。萼片と萼片の間の付属物が逆立ちしたように反り返るのが特徴。
ヤマオダマキ:キンポウゲ科。山の草原や林縁に生える。オダマキとは、紡いだ麻糸を 円く巻き付けたもので、花の形が似ていることから。
コアジサイ :ユキノシタ科。林縁の少し日陰になるようなところによく見られます。淡青色の小さな花が集まって咲くところがでアジサイの仲間の特徴です。
アヤメ(左):アヤメ科。鮮やかな美しい青紫色の花で花びらに特徴的な網目模様がある;テガタチドリ(右):ラン科。根は人の手のような形で、花はチドリが飛んでいるように見えることから。高山、亜高山の草地に生える。大切にしましょう。
シモツケソウ(左):バラ科。下野の国(栃木県)に多いことが名前の由来。日光高原に大群落があります。5弁の小さな花が集まって咲きますがまだ早かったようです;ヤナギラン(右):アカバナ科。細長い葉が柳に、花がランに似ていることから。まだ花は開いていませんでした。
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