自然

2008年7月19日 (土)

夏の日暮れ前

関東地方も本日梅雨明けした模様との報道。当地も晴れて気温はぐんぐん上がり猛暑日に近くなりました。夏本番です。ただ季節は進み、日の出は少しずつ遅くなり、日の入りは徐々に早くなっていきます。今月初旬、外出先からいつも通いなれた秩父高原牧場の峠を車で越えて帰宅しましたが、曇天のせいで、いつもより暗くなるのが早いと感じた暮れなずむ山々の風景になぜか郷愁を覚えたことでした。

峠から浅間山(一番奥)遠望:P7071784t

峠から両神山遠望:独特の山容で一度見ると忘れません。P7071786t

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2008年7月 2日 (水)

ヒメジョオンと小さな昆虫

季節は確実に進んでいきます。気がつくと春先からに咲いていたハルジオンはほとんど姿を消して、遠目には花姿がそっくりの夏の雑草ヒメジョオンが大勢を占めています。花の大きさはやや小振りで、中心に黄色い管状花が丸く集まり外側に白い糸状の舌状花がつきます。雨の後に日が射しだした午後、ヒメジョオンの花にいろいろな小さな昆虫が訪れていました。すっかり夏です。

ベニシジミImg_3600

ヤマトシジミ P6251752

小さなハナアブの仲間たちImg_3601 Img_3602 Img_3603

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2008年6月19日 (木)

天空のポピー

記事の作成が遅くなってしまいました。5月中旬と6月上旬に、埼玉県東秩父高原牧場を車で通過しましたが、その時、天空のポピー畑を鑑賞することができました。鑑賞したのは初めてです。大変みごとでした。最盛期には各種イベントも開催されたようです。Img_3011 Img_3015 Img_3016 Img_3018

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2008年5月29日 (木)

フラワーパーク(茨城県)

しばらくの間、週間天気予報を聞きながらバラ鑑賞の頃合いを見定めていました。今日まで晴れの予報だった一昨日、フラワーパークまで行ってきました。当然のことながら品種によっても見頃は少しずつ異なっていますが、出かけた時には少し盛りを過ぎたバラが多かったように感じました。残念ながらお目当てのバラは先日の大雨と風で傷んでいて少しがっかり。でもバラの花は美しいですね。美しい花にはトゲがありますが・・・。

ロイヤルハイネス:Royal Highness HT/剣弁高芯咲き/1962/アメリカ ,淡いピンク。やさしいフルーティな芳香。残念ながら株数は多くなく,傷んだ花が多かったようです。Img_2826

バイオリーナ:Violina HT/半剣弁平咲き/2000/ドイツ、ソフトピンク、ブドウを連想させる甘い香りの香りバラ。Img_2833

バラ園から展望台のある丘に続く散策コースにはアマドコロの群落や

Img_2840

キキョウソウ。

Img_2842

そして丘の上の筑波山を見晴らす芝地には、刈り残されたマツバウンランがありました。野草にもまた異なった趣があります。

Img_2836trm

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2008年5月16日 (金)

コイの遡上

田植えシーズンの頃からしばらくの間、例年、大量のコイが産卵のため河川を遡上してきます。用水路からさらに町裏を流れる水路にまで群れをなしてやってきて、道行く人を驚かせます。この時期田植えの影響で水路の水は濁っていることが多いのですが、水深がないため背びれをのぞかせて群れになって侵入してくるのですぐ分かります。水路に生えている水生植物に卵を産み付けるための行動だそうです。P5041365P5041353trm P5041364 

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2008年5月12日 (月)

白フジと昆虫

ゴールデンウイーク開けに、あしかがフラワーパークに白藤を見学に行きました。80mもある白藤のトンネルが見頃とあってか、予想以上の混みようでした。トンネルの中はむせかえるような藤の芳香で満たされ、たいへんなものでした。人も多かったですが、ハチ等の昆虫も花の密を求めてたくさん飛んでいました。2008050780mimg_2170

クマンバチ、花から花へ。Img_2155

ミツバチ。Img_2135

こんなところにもクロウリハムシが。 Img_2139

ボタンの花にきたハチ。大きな花粉団子を両足につけてホバリング。Img_2189

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2008年5月 1日 (木)

五月

春の麗らかな日々を楽しんでいたらもう季節は立夏を迎える五月です。新緑に光輝き風薫る、日本の季節の中では最もすがすがしい時季ですね。

  若葉風吹き落ちて来る縁にあり  (高浜年尾)

こういう風情を感じられる家に住んでみたいものです。でも贅沢は言えませんね。狭い庭にもツリバナが花をつり下げ、Img_1724

植えっぱなしのエビネも可憐な花をつけ、Img_1730

スミレも咲いています。Img_1290 Img_1442

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2008年4月26日 (土)

田植えの準備はじまる

季節の移り変わりが早いです。近くの大規模水田地帯では早くも水張りが行われ、田植えの準備が始まっていました。稲苗を積載した農作業車が農道を走っているのも見かけます。P4231274 P4231275

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2008年4月22日 (火)

鯉のぼり

中山間地ではまだ桜が満開か散り始めで、自然界の春はまだ浅い時期ですが、人様の都合では、もうすぐ端午の節句そしてゴールデンウイークを迎えることになります。”例年なら河原にロープを張って鯉のぼりを揚げるところ、今年は水流が多くて無理なので、川の両岸の少し高いところにある大木の間にロープを張って観光客にも楽しんでもらおうと集落の男衆が集まって丁度今作業を終わったところですよ”、と、通りかかった時に伺って、それではと記念写真。日本の風景です。もう少しで山里にも待ち遠しい光と風の薫る5月がやってきます。

(4.20.南アルプス市芦安)Img_1520 Img_1529

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2008年4月11日 (金)

里の春

秩父路を走ってきました。毎年、同じようにこの風景が見られることを心待ちにしていますが、今年は数日早かったかも知れません。でも、期待通りの美しい里の春模様です。Img_0859

甲州路へと抜ける峠道にはキブシが小さな淡黄色の花を鈴なりに付けた花序をぶら下げていました。やがて稔る果実にはタンニンが含まれ、干して粉にして黒色染料になるそうです。Img_0860

林縁にはムラサキケマンが赤紫色の花を付け、Img_0896

鮮やかな青紫色のノジスミレも咲いていました。Img_1002

甲府市内まで走ると標高3000m級の残雪が輝く南アルプスが遠望できました。Img_0866

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2008年4月 9日 (水)

春の野外

4月に入ってからすぐに、近所でツバメが2~3羽飛び交っているのを目の当たりにして、季節の移り変わりを改めて認識しました。それで、しばらくズル休みにしていたウオーキング・コースを廻ってみたところ、まだ用水路には留鳥のカルガモはもちろん、コガモ夫妻が少し残っているし、P4031223trm

ツグミも田起こしで隠れていた昆虫類が掘り起こされるのを目当てに、カルガモと一緒に田圃の中をウロウロしていたりで、P2291118trm

渡り鳥なのにまだ北国へ帰らないでいるのんびり組もいるようでした。調節池に来ていた冬鳥はもう姿は見えません。

土手や草地には春の野草がぐんぐん成長して、日溜まりにはナナホシテントウが忙しく歩き回り、Img_0836

草むらにはルリハムシの仲間?の甲虫がこちらも忙しく動き回っていました。Img_0852

直射日光を首筋に受けると暑くて汗ばんでしまいます。

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2008年4月 6日 (日)

菜の花とミツバチ

春の陽が暖かい江戸川スーパー堤防のサイクリングコース、菜の花が盛りです。1img_0523

自転車をおりて菜の花の傍に行くと、ブーンと羽音を立ててミツバチが1匹、目の前にとまりました。3img_0537trm

忙しく花から花へと移動します。そのうちに全身の細かな毛に花粉が付着します。5img_0538justtrm

ホバリングしながら身体中に付いた花粉を、自分の唾液で湿らせた後足でくしけずり、後ろ足にある花粉かごと呼ばれる部分に団子状に丸めて集めます。 4img_0536trm

集まった花粉団子は体重の半分近くにもなり、これを巣箱まで持ち帰るのは本当に重労働でしょう。働き者です。2img_0536trm_2

ミツバチにとって、蜂蜜はすぐにエネルギーになるカロリー源、そして花粉団子はタンパク質、ミネラル、ビタミン類を補給する栄養源だそうです。

ニンゲンが、ローヤルゼリーを食べても、女王様にはなれません。

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2008年4月 4日 (金)

サクラ

古来、桜について日本人には特別の感情、思い入れがありますね。全国各地の有名な桜の名所のソメイヨシノは、その維持管理に大変な努力が求められているそうです。野生種の桜と異なり、園芸品種のソメイヨシノには寿命60年説があり、近所の有名な桜並木にも古木が多く、下枝は枯れ樹幹には大きな亀裂や洞が出来ていて、明らかに樹勢が衰えているように見える大木があります。そう思いながら雨上がり、陽が傾いた桜並木を散歩してみると、2008331img_0827

年輪を重ねたゴツゴツの樹幹から直接芽吹いて花が咲いている様に見える樹があり、衰え行く樹齢の中にも命の営みを感じたものでした。Img_0818 Img_0819 Img_0824

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2008年3月31日 (月)

庭にも春が

我が家の狭い庭にも春が駆け足でやってきます。中にはドンドン通り過ぎていくものも。もう少しゆっくり動いて欲しいのに・・・

ヤブツバキ:一斉に花が開きました。時期を過ぎると、ボトリと”首ごと”落ちるので嫌われることも。しかしそれが花の命ですから仕方ありませんね。Img_0478

ミヤマホタルカズラ:園芸品種で蛍光色のきれいな青紫の花です。花の期間は比較的長く楽しめます。匍匐性でどんどん広がっていきそうです。Img_0465

シュンラン:大分昔、母からもらった鉢植えの株が増えたもの。株分けなどきちんと管理しないので昨年は花が少なかったのですが、今年は全株とも沢山の花を咲かせました。やはりお礼として面倒見てやらなくてはいけませんかねえ。Img_0482

ヒトリシズカ:毎年、庭木の根元の片隅に名前の通り、気づかない間に、ひとり静かに茎を立ち上げ、花を咲かせます。花が枯れて葉だけが大きくなってから、ああ今年も咲いていたのか、と気づくことも。先日、草取りをしていて今年は気がつきました。まだ少し早かったようですが、忘れそうなので写真に。Img_0771

カナヘビ:晴れると鉢物は乾燥が早く、午前中水やりをしていたら、陽を浴びて体温を上げようと出て来たカナヘビにも冷水シャワーを浴びせてしまいました。寒くて固まってしまった態のカナヘビです。春なのに!Img_0461

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2008年3月28日 (金)

街中の春もよう

街の中も春のよそおいが進行中です。

梅の花も終わりに近づいた、人気の無かった午後の境内、突然、菅笠に白装束、霊場巡りの一行が大型バスで乗り付けて来られたので早々に退散。春の巡礼の季節になったのですね。Img_0651

特別天然記念物に指定されているコブシの巨木は一時期、樹勢が衰えましたが樹医さんの手当を受けて元気になり、花時には遠くからもそれと分かる見事な白い巨木になります。今年は見に行くのがまだ早かったようで樹の下まで行って見るとこれだけが開いていました。Img_0526

街中のサクラはほころびはじめから2,3分咲きと言ったところが大半のようですが種類によってはもっと開花が進んだ樹もありました。Img_0648

カンヒザクラは満開でした。Img_0521

シデコブシは5分咲きから樹によっては満開に近いものもありました。独特の風情があってきれいです。Img_0655

近くに県下有数のサクラの名所があり今週末くらいから楽しめそうです。

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2008年3月22日 (土)

筑波山・梅林

先週、筑波山麓の梅林が見頃というニュースで、雨降りの前に見物に行ってきました。春霞の筑波山。Img_0304

梅まつり会場の一角では、呼び物の恒例・ガマの油売り・口上大会が。”抜けば玉散る氷の刃、さぁーてお立ち会い、手前、懐より取り出したる 懐紙もこれこの通り、一枚が二枚、二枚が四枚に、切れ味鋭くこの通り、さぁーてお立ち会い、次は何枚に切って進ぜようか!”。ここで野次馬から大きな一声、”五枚!”。オジサン困っていましたね。P3131148

梅の種類が沢山あり、中にはこれから咲くものもありますが白梅、紅梅、ほぼ満開の華やぎでした。いよいよ春爛漫です。Img_0325 

Img_0350Img_0333

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2008年3月20日 (木)

カニムシ(栃木県・大小山)

3月中頃の里山はまだ芽吹きも進んでいませんが、尾根筋のドングリが成る樹の落ち葉がふかふかに積もった所にはたくさんの土壌生物が住んでいます。落ち葉を含む表土の生き物を観察しました。センチュウ類がいっぱい居て気持ち悪いのを我慢しながら、80%アルコールに捕集された標本の、表面に浮いているトビムシ類と、捕集容器の底に沈んでいるものを調べました。微細な土粒の間にカニムシが沈んでいるのを見つけました。カニムシは、トビムシ等を捕食する肉食性の土壌動物で、トビムシがどんな劣悪な環境にも生息できるのに対して、自然の生息環境が変化すると急速に姿を消すため、”自然度”の指標になる生物です。トビムシと一緒に作ったプレパラートで大きさを比較計測しました。カニムシ(右下)は体長1.7mmでした。(ムラサキトビムシ(左上下)は2.2mm、ツチトビムシ?(右上)の小さいのは0.8mm)。22mm08mmimg_0296

プレパラートにする前に直接観察したカニムシの腹面からの写真です。体は円筒形で、四対の歩脚と、一対のよく発達した、体長と同じくらいの長さがある大きな鋏状の触肢、さらに頭部最前部に”鋏顎”と呼ばれる文字通りハサミ状の構造を有する大変印象的な姿をしています。一度見ると忘れられません。Blg17mmimg_0278trmx

プレパラートにしたカニムシ。プレパラート作製液の厚みがあるので長い足やハサミが不自然に変形してわかりにくくなっています。上と同様、腹面からの写真。Img_0359

プレパラートを裏返しにして、背面からの写真。 けっこう毛だらけですね。感覚毛だそうです。ムネトゲツチカニムシに似ていますが同定は出来ません。Img_0358

以前生きたままで抽出したカニムシは、捕集瓶の中を長いハサミを伸ばして振りながらそろそろと歩きまわり、何かがあるとハサミを体に引きつけてはねるように後退していました。里山はまだまだ自然が豊かのようです。

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2008年3月 9日 (日)

早春1

三月の初め、車で秩父路から甲州路を往復しました。町中では陽気に誘われて白梅、水仙、クロッカスなどが開花し春の訪れを告げていましたが、Img_0056 Img_0064 Img_0065

標高1000mを越える国道140号線、雁坂トンネル近隣はまだ冬。曇天に雪が舞い、Img_0456

広瀬湖は全面結氷でした。しかしその奥に聳える奥秩父の山並み、左から木賊山(2468m)、双耳峰の西破風山(2318m)、東破風山(2268m)そして右端の雁坂嶺(2289m)が、力強さを増した陽の光に鮮やかな稜線を際だたせる景観はやはり確かな春の足音を告げるものです。P3011124

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2008年2月24日 (日)

春一番

昨日来の春一番がおさまらず、今日も強風が吹き荒れて最寄りの交通機関にも影響が出ています。玄関を開けた途端になんだこれは、と思うくらい車の屋根に積雪ならぬ積砂、です。一昨日せっかく洗車したのに黄色い砂まみれになっていました。20年来これほどの砂飛散は初めてです。Img_0005

この強風の中、昨日まで開きそうでなかなか開かなかった鹿児島紅梅がやっと一輪開花しました。梅一輪、一輪ほどの暖かさです。陽の光は強いです。もう春ですね。Img_0006 Img_0007

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2008年2月22日 (金)

逃げる2月

今日は昨日以上に日中の気温が上がり陽の光は春本番、ということですが週末はまた冷えるという予報です。三寒四温をくり返しながら季節はどんどん進んでいきます。スギ花粉の飛散も始まったようで花粉症にはつらい季節になってきます。

昨日は図書館の閲覧室のちょうど目の前に夕日が沈んでいきましたのでそれを潮時に帰宅。(17:15)Img_5023

今朝はやや雲が出ていて、昨日のような澄み切った空ではありませんでしたが(5:47)P2221034_7 

オレンジ色になった丸い残月が西の空に傾いていきました。(6:02)P2221039_2 P2221041t  

やがて日の出、今日のスタートです。(6:26)P2221047_2

2月は逃げる、ですね。

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2008年2月10日 (日)

日没の富士山

午後五時になったので図書館から帰ろうと外に出たらちょうど日暮れ時で、建物の間になんと富士山らしいシルエットが垣間見えました。少し遠回りして遠景に障害物が少ない調節池の堤防から、夕焼け空の片隅に浮かび上がった富士山のシルエットを撮して帰りました。Img_4550Img_4549Img_4548

明朝はまた冷え込みがきつそうです。

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2008年2月 8日 (金)

江戸川サイクリング

先日、風もなく陽射しが暖かいある日の午後、運動をかねて自転車で8kmくらい離れた江戸川サイクリングコース巡りに行ってきました。堤防では100年に一度の大洪水でも決壊しないスーパー堤防の工事が継続的に進められています。堤防の幅を広げ、広がった斜面に芝が張られていました。芝を市松模様に貼り付けていくのは人海戦術のようです。P1300969

利根川合流点での景色。霞んだ空の向こうに日光連山や白根山、赤城山などがなんとか識別できました。Img_4388

平日の公園には人影はなく広場のモニュメントが午後の冬日を受けて、しんとしていました。P1300978 P1300979

向こう岸の川中の木杭になにやら黒いものが。近寄ってみるとカワウがたむろしていたのです。ウーッ寒そう。P1300987

堤防の拡幅工事が長期に亘り進められている川縁一帯の菜ノ花若菜摘みは期待薄でしょうね。

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2008年2月 5日 (火)

春の足音

一昨日降った雪が消え残っている堤防の北斜面にはスイバが赤くなった葉を広げています。Img_4456

反対側の光あふれる南斜面には早春を告げる野の花がたくさん咲き始めました。Img_4455

一進一退をくり返しながら春はゆっくり、確実に動いていきます。

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底冷えの秩父路

先の2月2日、今夜半から関東地方は雪、と言う天気予報を承知して外出。下り坂の空模様の向こうに見慣れた両神山と、真っ白に冠雪した浅間山を見ながら、お昼前に秩父高原牧場を越えました。Img_4423 Img_4424

途中で少し寄り道。秩父市三十槌付近の荒川べり崖に出来た大きな氷柱群を見学。ここ二週間ほどの冷え込みで大きく成長したようです。Img_4426 P2020995

そして秩父から山梨への山道へ。翌3日はまとまった雪が降り、夜は路面が凍結して翌々4日は、普通タイヤではとても戻れないルートでした。

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2008年2月 3日 (日)

追儺(ついな)の雪

ツイナの雪
節分の今日、関東地方にも雪らしい雪が降りました。パンツ一枚で追い出された鬼共はさぞかし寒かったことでしょう。

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2008年1月29日 (火)

大寒の夜明け(1)

空気が乾燥して厳しい冷え込みが続きます。夜明け前から日の出まで刻々と変化する東の空の色彩変化を3回に分けて記録しました。

午前5:50から6:04まで551img_4304 555img_4306 557img_4307 559img_4309 604img_4314

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大寒の夜明け(2)

午前6:07から6:17まで。西の空にはまだ月が輝いています。607img_4315 6131img_4255 615img_4297 6172img_4258

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大寒の夜明け(3)

午前6:20から日の出6:49まで。 シャッターを押す手がしびれました。620img_43166323img_4259_2

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日の出時刻と位置の変化に確実な季節の移ろいが感得できます。

 

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2008年1月25日 (金)

23日は本州南岸を通過した低気圧の影響で、滞在していた山梨でも早朝から1日雪でした。湿った重い雪でしたが積雪量はさして多くはありません。日暮れ前、まだ少し雪がちらつく窓越しの市内雪景色です。Img_4224

翌24日は天気回復、南アルプスは雲に隠れて見えませんでしたが、前衛で、和櫛のようなゆったりした山容の櫛形山(標高2,052m)はきれいに望むことが出来ました。Img_4227_2

午後、風が強くなった秩父路を車で帰宅しましたが、道中、崖の流れにツララが垂れ下がっていたり、 Img_4230

時折、樹木の雪が突風に巻き上げられてしばらく視界が遮られるなど、さすがに厳寒期と実感しました。Img_4233 

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